妖怪87・鬼一口(三重)

【妖怪説明】
鳥山石燕の「今昔百鬼拾遺」にある

駆け落ちした男が女を蔵に隠して自分は見張りをしていたところ、夜があけると女はすでに鬼に一口で食べられてしまったあとだった。つまり妖怪の名前ではなく鬼の行いを指す。

伊勢物語にも記載があるが、石燕は在原業平の話として描いた。
今昔物語集、日本霊異記にも似た記述あり。

【onihitokuchi】
The eloped man hid a woman in the warehouse.
A woman was eaten by a demon in a storehouse.

【商品説明】
不織布の直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。
表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。
すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。
表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm

¥ 5,000

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

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