妖怪85・後神

鳥山石燕の「今昔百鬼拾遺」に登場。
「うしろ神は臆病神につきたる神也。前にあるかとすれば、忽焉として後にありて、人のうしろがみをひくといへり」とある。もとは「西鶴織留」に親が子を勘当するときにうしろで親のきもちをなだめる神と説明されているが、石燕の後神は夜道で後ろから驚かす妖怪として描かれている。“うしろ髪をひかれる”と語呂をあわせた創作妖怪だろう。ちなみに幸運の女神に後ろ髪はない。

エディションナンバーと直筆サインが入ります。
キャンバス・木枠、大きさ(SM:227mmx158mm)
※実物には妖怪を説明した、手書きの書き下し文が入ります。

¥ 3,500

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※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

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