妖怪111・しょうけら

鳥山石燕「画図百鬼夜行」に描かれた妖怪。
石燕の解説はないが、「庚申待ち」という道教がもととされる宗教行事の中にしょうけらの記述はでてくる。

60日ごとに巡ってくる庚申の日には、寝ている人の身体から三尸虫(さんしちゅう)がぬけだし天に昇って天帝にその人の罪を報告するという。
これによって天帝は人の命を奪うので、この日は眠らずにいるという。

そしてその為の呪文が
「しょうけらは わたとてまたか我宿へ 寝ぬぞ寝たかぞ寝たかぞ寝ねば」

と、いうかやましいことが無ければ寝ればいいのでは?

エディションナンバーと直筆サインが入ります。
キャンバス・木枠、大きさ(SM:227mmx158mm)

¥ 3,500

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※この商品は送料無料です。

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