妖怪121・ヒョウズンボ

ヒョウスヘ、ヒョウスボ、ヒョウスボウ、ヒョウスベ、とも言う。
ヒョウスベの場合、鳥山石燕はにやけた顔の妖怪として描いており、またこれを下敷きにして水木しげる氏は“ひょうすえ”と言う河童として描いている。
ここでは空を飛ぶ河童として分類する。

佐賀県、宮崎県を中心とした九州地方の河童。
特に宮崎県から熊本県の山間部を「ヒョウヒョウ」と鳴きながら渓流伝いに山と川を行き来する。春は川にいて、秋に山いるので、彼岸の雨の夜に主に移動するという。
名前の由来は諸説あり、武神の兵主神(ひょうずしん)からきたとする説もある。

エディションナンバーと直筆サインが入ります。
キャンバス・木枠、大きさ(SM:227mmx158mm)

¥ 3,500

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