妖怪130・どうもこうも

元は熊本県八代市・松井家の百鬼夜行絵巻に登場した。
石川・長野・高知では昔話が残っている。

ある日、2人の名外科医が腕競べをした。
初めは相手の腕を切り落とし繋いでみせたが、双方ともにみごとに繋いだ。次に首を落としてみたが、それも繋いでしまった。最後に「では同時に切り落とそう」と、二人同時に落としたが繋ぐものがいなくなったのでどうにもこうにもならなく死んでしまったという。

そもそも自分の首を切り落とさせたら、勝負に勝っても自分は死ぬではないか、と思うのですが。勉強ができても道理を考えるのは別だということですかね。

エディションナンバーと直筆サインが入ります。
キャンバス・木枠、大きさ(SM:227mmx158mm)

¥ 3,500

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※この商品は送料無料です。

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