妖怪169・長根のパーヤ(宮城・七ヶ浜)

【妖怪説明】
宮城県宮城郡七ヶ浜町松ヶ浜長根坂に伝わる。
昔、長根坂には「長根のパーヤ」という一つ目の化け物がいた。毎晩、通行人の前に立ち塞がり大きな一つ目を剥き出して見せたので村人達は恐れて人通りは少なくなった。
ある時、この話を聞いた村の座頭がわざと長根坂を通ると例のごとく長根のパーヤが現れて座頭の頭を鷲掴みして、俺が怖くないのかと脅かしてきた。座頭は、目の見えない自分にとってお前など怖くもなんともないと言って樫の棒を振り回すと、長根のパーヤは一目散に逃げていった。
化け物の正体は結局分からなかったが、長根のパーヤに掴まれた頭は傷だらけでなかなか治らなかったという。
【参考資料】
『七ヶ浜の民話と言い伝え』
引用:宮城妖怪事典(仮)より
http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/archives/8048137.html

【NAGANENOPA-YA】
Legend of Miyagi prefecture. There was the first monster at the place called Naganezaka. An unseen man living in the village goes down the slope and the monster caught her head and said it. "Are not you afraid of me?" The man said. "I am not afraid because I can not see it." And she swung the stick. The monster ran away, but the wounds of the man's head did not get over it easily.

【商品説明】
直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。
表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。
すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。
表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm

¥ 5,000

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

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