大蛇堂個展「宮城の妖怪展」2020/8/4(火)~9(日)開催決定!

神(God)

【大サイズ掛け軸1】船形山 四大魔王(宮城・船形山)
【大サイズ掛け軸1】船形山 四大魔王(宮城・船形山)
★この掛け軸は大サイズ(約50 x 80 cm)の掛け軸です。白箱は付属しません。 【妖怪説明】 『船形山手引草』に記述された、船形山に祀られる神の縁起に登場する魔王たち。 4人の魔王が勢ぞろい! ・貪多利魔王 トンタリマオウ。 金剛山(現在の船形山)を根城にして日本を魔国にしようとしたが、鳳凰の形の船に乗ってやってきた阿弥陀如来たちによって退治された。最後には無数の矢に射たれて降参し貪多利魔王は後に改心して、信心の深い行者に富貴福徳を授ける「源元貧乏神」という存在になったという。 商品ページ | 妖怪170・貪多利魔王 https://orochi.theshop.jp/items/11277262 ・荒ラ獅子魔王 アラシシマオウ。 身の丈は五丈余りあり、毘沙門天に斧で襲いかかったが八十文字の槍によって斧の柄が折られると、跡形もなく消えてしまったという。 商品ページ | 妖怪179・荒ラ獅子魔王 https://orochi.theshop.jp/items/12650943 ・烈風魔王 レップウマオウ。 身の丈は五丈余りもあり、不動明王に戦いを挑んだが、最後には取り押さえられて縄を掛けられそうになると跡形もなく消えてしまったという。 商品ページ | 妖怪180・烈風魔王 https://orochi.theshop.jp/items/13006664 ・天龍魔王 テンリュウマオウ。 小山かと思うほどの大きさをしているという。摩利支天に鉄棒で襲いかかったが、片手で受け止められ、取り押さえられそうになると跡形もなく消えてしまったという。 商品ページ | 妖怪181・天龍魔王 https://orochi.theshop.jp/items/13006630 「金剛山より雲霧を拡め 四郡囲いて頂見えず」 都々逸解説:金剛山(現在の船形山)は宮城県と山形県にまたがっており、宮城県旧宮城郡・加美郡・黒川郡、山形県旧北村山郡の4郡の境になっています。 また、奥羽山脈の中で船形山は突出しておらず、山頂がなかなか現れないとのこと。 前半「金剛山より雲霧を拡め」は魔王が雨霧を操ったことを詠んでおり、後半「四郡囲いて頂見えず」は魔王4人と4つの郡、現れない山頂とそこにたてこもった魔王たちをあらわしました。 【参考文献】 『船形山の民俗 吉田潤之介採訪資料』 引用:宮城妖怪事典(仮)より http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/ 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅50cm x 高さ80cm 【HUNAGATAYAMA YONDAIMAOU-Four Demon King of Mount Funagata】 It was described in "Funagata Yamate Hikikusa". Devil Kings appearing in the story of Mount Funagata.Four Demon Kings are here! 【Description of item】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 50 cm x H 80 cm
¥ 16,000 SOLD OUT
妖怪225・角神(宮城・刈田郡柴田郡)
妖怪225・角神(宮城・刈田郡柴田郡)
【妖怪説明】 宮城県刈田郡蔵王町矢附向山、柴田郡大河原町堤に伝わる。 その昔、向山の谷地畑と二渡(にわたし)、前山と原前の寄り合った所に大きなブナの古木があった。村人はこの木を神様の木と呼んでいたが、あまりにも大きいので田畑が日陰になり作物が育たないので、仕方なく伐り倒すことにした。しかし不思議なことに何度伐り倒そうと斧で傷をつけても、削った木っ端がすぐに切り口にくっついて元通りに治ってしまった。そこで村人たちは知恵を絞り、木の周りで火を焚いて木っ端を燃やして元に戻れないようにして、やっとのことで伐り倒した。すると木の中からギャーという声とともに、頭に角を生やし、青い目を光らせ、赤く口が裂けた血塗れの物の怪が飛び出し、大きな羽根を広げて東の空に飛んでいった。物の怪は金ヶ瀬の堤まで飛んでいったがやがて力尽きて田圃に落ち、全身から火を噴いて燃え尽きた。その後、ブナの大木があった場所には「ブナ堂さん」と呼ばれる祠が、堤には「角神」と呼ばれる神社ができたという。また、物の怪が落ちた田圃の周りで人々が大変だ大変だと騒いだことから、その田圃は「大変田」と呼ばれるようになった。 「橅の木住まいし空飛ぶ怪異 炎にまみれて大変田」 【参考資料】 『大河原のざっとむかし』『蔵王町史 民俗編』 引用:宮城妖怪事典(仮)より http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/archives/2396169.html 【TUNOGAMI-Horned god-】 It is transmitted to Miyagi prefecture. Long ago, there was a big old beech tree. The villagers called this tree a god tree, but chose to cut it down because it was in the way. However, even if the villagers tried to cut, the tip of the tree returned to the cut and healed. So they set fire around the trees and burned the ends. Then the monster came out of the tree, shouting. The monster had blood on its head with horns, blue eyes, red torn mouth, and its large wings spread to the east. The monster fell into the rice field and blew out the fire from the whole body. Later, they built a shrine called "Bunado-san" where the large beech tree was. In the rice field, a shrine called "TUNOGAMI" was established. 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500
神2・大黒天ver2(七福神)
神2・大黒天ver2(七福神)
【説明】 ヒンドゥー教のシヴァ神の化身であるマハーカーラは、インド密教に取り入れられた。“マハー”とは大(もしくは偉大なる)、“カーラ”とは時あるいは黒(暗黒)を意味するので大黒天と名づく。その名の通り、青黒い身体に憤怒相をした護法善神である。 シヴァ神のマハーカーラがそのまま密教に取り入れたため、初期の大黒天はシヴァと同様に四本の手に三叉戟、棒、輪、索をそれぞれ持った像として描かれた。さらには、ブラフマーとヴィシュヌをも吸収していき、ヒンドゥー教の三神一体(プラフマー・ヴィシュヌ・シヴァ)に対応した三面六臂の憤怒相の大黒天(マハーカーラ)も登場した。 後期密教を継承したチベット仏教では、大黒天(マハーカーラ)の像容は多彩であり、一面二臂・一面四臂・一面六臂・三面二臂・三面四臂・三面六臂などがある。(シヴァに由来しながらも)シヴァとその妻パールヴァティー、もしくはガネーシャを踏みつけてヒンドゥー教を降伏させて仏教を勝利させる護法尊としての姿が主流となった。チベット・モンゴル・ネパールでは貿易商から財の神としての信仰を集め、チベットでは福の神としての民間信仰も生まれた。 日本には密教の伝来とともに伝わり、天部と言われる仏教の守護神達の一人で、軍神・戦闘神、富貴爵禄の神とされたが、特に中国においてマハーカーラの3つの性格のうち、財福を強調して祀られたものが、日本に伝えられた。密教を通じて伝来したことから初期には主に真言宗や天台宗で信仰された。インドでも厨房・食堂の神ともされていたが、日本においては最澄が毘沙門天・弁才天と合体した三面大黒を比叡山延暦寺の台所の守護神として祀ったのが始まりという。後に大国主神と習合した。室町時代になると日蓮宗においても盛んに信仰された。 日本においては、大黒の「だいこく」が大国に通じるため、古くから神道の神である大国主と混同され、習合して、当初は破壊と豊穣の神として信仰される。後に豊穣の面が残り、七福神の一柱の大黒様として知られる食物・財福を司る神となった。室町時代以降は「大国主命(おおくにぬしのみこと)」の民族的信仰と習合されて、微笑の相が加えられ、さらに江戸時代になると米俵に乗るといった現在よく知られる像容となった。現在においては一般には米俵に乗り福袋と打出の小槌を持った微笑の長者形で表される。 袋を背負っているのは、大国主が日本神話で最初に登場する因幡の白兎の説話において、八十神たちの荷物を入れた袋を持っていたためである。また、大国主がスサノオの計略によって焼き殺されそうになった時に鼠が助けたという説話(大国主の神話#根の国訪問を参照)から、鼠が大黒天の使いであるとされる。 春日大社には平安時代に出雲大社から勧請した、夫が大国主大神で妻が須勢理毘売命(すせりひめのみこと)である夫婦大黒天像を祀った日本唯一の夫婦大國社があり、かつて伊豆山神社(伊豆山権現)の神宮寺であった走湯山般若院にも、像容が異なる鎌倉期に制作された夫婦大黒天像が祀られていた(現在では熱海の古屋旅館に存在する)。 (wikipediaより) 「富貴爵禄 七宝運び 財福豊穣 充ち満ちと」 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500
神1・弁財天ver4(七福神)
神1・弁財天ver4(七福神)
【妖怪説明】 弁才天(べんざいてん)は、仏教の守護神である天部の一つ。ヒンドゥー教の女神であるサラスヴァティー(Sarasvatī)が、仏教に取り込まれた呼び名である。神仏習合によって神道にも取り込まれ、様々な日本的変容を遂げた。 日本の弁才天は、吉祥天その他の様々な神の一面を吸収し、インドや中国とは微妙に異なる特質をもち、本地垂迹では日本神話に登場する宗像三女神の一柱である市杵嶋姫命(いちきしまひめ)と同一視される事が多い。「七福神」の一員として宝船に乗り、縁起物にもなっている。古くから弁才天を祭っていた社では明治以降、宗像三女神または市杵嶋姫命を祭っているところが多い。瀬織津姫が弁才天として祀られる例もあるが少ない。 経典に準拠した漢字表記は本来「弁才天」だが、日本では後に財宝神としての性格が付与され、「才」が「財」の音に通じることから「弁財天」と表記する場合も多い。弁天(べんてん)とも言われ、弁才天(弁財天)を本尊とする堂宇は、弁天堂・弁天社などと称されることが多い。 (wikipediaより) 「琵琶の音色に懐かりて 才を讃えて財を呼ぶ」 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500 SOLD OUT
妖怪184・橋姫ver2(京都)
妖怪184・橋姫ver2(京都)
【妖怪説明】 橋の袂にいるといわれている神。 この作品は鳥山石燕が「今昔画図続百鬼」にひとりみの醜い女性として描いたものを下絵にしている。 橋姫はとても嫉妬深いと言われ、橋の上で他の橋を褒めたりするとよくないことが起こるという。 また「宇治の橋姫」は有名である。 ある男が隣家の美しい娘と婚約していたが、他の娘と結婚してしまった。怒った 隣家の娘は貴船神社に参拝したのち、宇治川に七日七晩身を浸して鬼になり、男を一族もろとも呪い殺した。人々はその怨霊をしずめるために宇治橋に橋姫として祀ったという。 「猛り波濤も静かなものよ うちの想いに比ぶれば」 【HASHIHIME -Bridge Princess-】 The god who lives at the foot of the bridge. A man broke down his engagement. An angry girl became a demon. The man was cursed with his family. The people were enshrined in the bridge to calm their anger. 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500
妖怪143・ヒンナ神ver3(富山)
妖怪143・ヒンナ神ver3(富山)
【妖怪説明】 富山県礪波(となみ)でいう一種の憑神。人形神。 ヒンナとは人形のことで、これを祀ると裕福になるが、死ぬときは苦しんで地獄に落ちるという。 作成法は3つあるという。 1、墓場の土を3年のうちにもってきて3000人に踏ませた土で作る。 2、さらに強力なものは、7つの村の7つの墓場から持ってきた土を人の血でこね、神の形につくり1000人に踏ませる。 3、3寸の人形を1000個つくり、煮る。すると1つだけ浮かび上がる。 「七村七墓土人血捏ねり 千人踏みて顕現す」 【hinnagami】 God of dolls. If you dedicate this doll you will be wealthy but go to hell if you die.There are three ways to make it. 1.Make it from the ground of a graveyard where 3000 people took refuge for 3 years. 2.Bring dirt from the seven graveyards of the seven villages, make people by putting blood, and train on 1000 people. 3.Make 100 boiled 9 cm dolls and simmer. Then only one floats. 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500
妖怪123・疱瘡神ver2(北海道)
妖怪123・疱瘡神ver2(北海道)
【妖怪説明】 ホウソウガミ。疱瘡・天然痘を流行らせる神。痘(いも)の神ともいう。 最強系妖怪にして人類に倒された妖怪。 かつて疫病は対処のしようがなく、神に祈るしかなかった。その中でも最も恐ろしいものとされ、感染力・死亡率とも非常に高いのが疱瘡である。 平安時代には鬼気祭などを行ったり、近世では三韓降伏の住吉大明神を祀ったりした。 アイヌではミンツチ(妖怪105)に倒されたこともある。 また、赤い色を置くなどの俗信もあったり、予防接種が行われるようになってからも祭事が続いていたという。 WHOより1990年に疱瘡は絶滅宣言がだされれている。 「民草畏怖せし病魔があれど 打ち倒せしはオキクルミ」 【HOSUGAMI -God of Smallpox-】 He prevails smallpox. A festival was held to defeat him in Japan in 1300 years ago. WHO has announced extinction in 1990. 【商品説明】 不織布の直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500

TEL: 090-6251-8657
E-mail:orochidou@gmail.com