「宮城の妖怪展」8/4(火)~9(日)開催!

地方(rejion)

【大サイズ掛け軸1】船形山 四大魔王ver2(宮城・船形山)
【大サイズ掛け軸1】船形山 四大魔王ver2(宮城・船形山)
★この掛け軸は大サイズ(約50 x 80 cm)の掛け軸です。白箱は付属しません。 【妖怪説明】 『船形山手引草』に記述された、船形山に祀られる神の縁起に登場する魔王たち。 4人の魔王が勢ぞろい! ・貪多利魔王 トンタリマオウ。 金剛山(現在の船形山)を根城にして日本を魔国にしようとしたが、鳳凰の形の船に乗ってやってきた阿弥陀如来たちによって退治された。最後には無数の矢に射たれて降参し貪多利魔王は後に改心して、信心の深い行者に富貴福徳を授ける「源元貧乏神」という存在になったという。 商品ページ | 妖怪170・貪多利魔王 https://orochi.theshop.jp/items/11277262 ・荒ラ獅子魔王 アラシシマオウ。 身の丈は五丈余りあり、毘沙門天に斧で襲いかかったが八十文字の槍によって斧の柄が折られると、跡形もなく消えてしまったという。 商品ページ | 妖怪179・荒ラ獅子魔王 https://orochi.theshop.jp/items/12650943 ・烈風魔王 レップウマオウ。 身の丈は五丈余りもあり、不動明王に戦いを挑んだが、最後には取り押さえられて縄を掛けられそうになると跡形もなく消えてしまったという。 商品ページ | 妖怪180・烈風魔王 https://orochi.theshop.jp/items/13006664 ・天龍魔王 テンリュウマオウ。 小山かと思うほどの大きさをしているという。摩利支天に鉄棒で襲いかかったが、片手で受け止められ、取り押さえられそうになると跡形もなく消えてしまったという。 商品ページ | 妖怪181・天龍魔王 https://orochi.theshop.jp/items/13006630 「金剛山より雲霧を拡め 四郡囲いて頂見えず」 都々逸解説:金剛山(現在の船形山)は宮城県と山形県にまたがっており、宮城県旧宮城郡・加美郡・黒川郡、山形県旧北村山郡の4郡の境になっています。 また、奥羽山脈の中で船形山は突出しておらず、山頂がなかなか現れないとのこと。 前半「金剛山より雲霧を拡め」は魔王が雨霧を操ったことを詠んでおり、後半「四郡囲いて頂見えず」は魔王4人と4つの郡、現れない山頂とそこにたてこもった魔王たちをあらわしました。 【参考文献】 『船形山の民俗 吉田潤之介採訪資料』 引用:宮城妖怪事典(仮)より http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/ 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅50cm x 高さ80cm 【HUNAGATAYAMA YONDAIMAOU-Four Demon King of Mount Funagata】 It was described in "Funagata Yamate Hikikusa". Devil Kings appearing in the story of Mount Funagata.Four Demon Kings are here! 【Description of item】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 50 cm x H 80 cm
¥ 16,000
【大サイズ掛け軸 2】三狐大将ver2(宮城・川崎)
【大サイズ掛け軸 2】三狐大将ver2(宮城・川崎)
★この掛け軸は大サイズ(約50 x 80 cm)の掛け軸です。白箱は付属しません。 【妖怪説明】 宮城県川崎町に伝わる三狐ばなしに登場する三大将が勢ぞろい! ・薬罐太郎 やかんたろう。 宮城県川崎町の川崎のお城山にいたとされる。獲物を取りに出かける際に本砂金(もといさご)の方を担当した。代々全身が真っ白く尾が三つに分かれた狐であり、ある時、人に追いかけられて真っ白い全身の毛を真っ黒にして帰ってきたことがあった。この狐の一族は長い間続いたという。 商品ページ | 妖怪229・薬罐太郎 https://orochi.theshop.jp/items/28863149 ・泥牛蒡 でろごんぼ。 宮城県川崎町の中之内のお城山にいたとされる。獲物を取りに出かける際に円田の方を担当した。全身が真っ黒い大きな狐であり、獲物を獲りに出掛けた際に尾を鉄砲で撃たれ、逃げるためにもげそうな尾を自分で木の又に挟んで思いっきり走り尾を切って以来、尾が無かった。 商品ページ | 妖怪230・泥牛蒡 https://orochi.theshop.jp/items/28889933 ・観音狐 宮城県川崎町の小野のお城山にいたとされる。獲物を取りに出かける際に村田の方を担当した。身体が三色の毛で覆われた綺麗な狐であり、虎ばさみに足を挟んで以来後ろ足が無い。観音様に化けるのが得意で、悪さをしていたが、梁川庄八という侍に退治されて死んでしまった。 商品ページ | 妖怪231・観音狐 https://orochi.theshop.jp/items/28889948 「蔵王連峰 麓に集う 碁石川成る支川なり」 都々逸解説:三狐ばなしの舞台である宮城県川崎町は蔵王連峰の麓にあります。山岳・丘陵地帯が町の面積の85%を占め、残りは盆地になっており碁石川に集まる三本の支川(太郎川、北川、前川)が特徴的です。 三本の支川からひとつの碁石川ができることと、三匹の狐によって統治される川崎の様子をかさねて詠みました。 【参考文献】 『宮城の昔話シリーズ 第一集 ほうすの玉』p45~47 引用:宮城妖怪事典(仮)より http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/ 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅50cm x 高さ80cm 【MIKITSUNETAISHO-Three Generals of the Fox-】 The folklore "MIKITSUNEBANASHI" in Kawasaki Town, Miyagi Prefecture. Three generals appeared! 【Description of item】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 50 cm x H 80 cm
¥ 16,000
妖怪242・岩倉の鬼夫婦(宮城・大崎市)
妖怪242・岩倉の鬼夫婦(宮城・大崎市)
【妖怪説明】 宮城県大崎市鳴子町に伝わる。 三人の子供をもつ鬼の夫婦が、夫婦喧嘩の末に別れることになり、子供を一人ずつ分けあった後、最後の一人の子供の足を互いが掴んで半分に引き裂いた。引き裂かれた子供の喚く声が聞こえたことから「鬼叫び」という地名ができたという。 「鬼の夫婦は子供もわける 鳴子に響く鬼叫び」 【参考文献】 『東北の鬼』p179 引用:宮城妖怪事典(仮)より http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/archives/8292329.html 【IWAKURANO-ONIHFUFU ~Ogre couple of Iwakura~】 Introduced to Naruko Town, Osaki City, Miyagi Prefecture. There was a Oni(ogre) couple with three children. The couple decided to part at the end of the quarrel. The couple shared their children one by one. The last one grabbed each other's feet and tore them in half. The place name "Oni Sakebi(ogre scream)" was created because the crying voice of the torn child was heard. 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500
妖怪241・唸り坂獺の大入道(宮城県・仙台市)
妖怪241・唸り坂獺の大入道(宮城県・仙台市)
【妖怪説明】 ウナリサカカワウソノオオニュウドウ。宮城県仙台市青葉区荒巻伊勢堂山に伝わる。 仙台城下の荒巻伊勢堂山の坂道は巨岩奇石が起伏した薄気味悪い場所であり、ここにある大岩の一つが毎夜唸り声をあげるという噂が立った。強がりの連中がやって来ることもあったが、岩を叩いたりすると唸り声がさらに大きくなり、終いには雲を突く大入道となって割れ鐘のような声をあげるので、やがて退治に行く者もいなくなった。 この事が藩主伊達政宗の耳にも届いた。政宗は、侍臣に命じて正体を確かめさせようとしたが、翌日には顔を青くした侍臣たちが、噂は本当であり自分たちではどうすることもできないと戻ってきたので、ついに政宗自らが大入道の正体を見届けようと現場に赴くことになった。 政宗が坂を訪れると、いつもの倍はあろうかという大入道が現れた。しかし、政宗は恐れることなく、大入道の足元を狙って矢を放つと物凄い叫び声とともに大入道は元の岩の姿に戻った。その後、辺りを捜索したところ、少し離れた岩と岩の間に、脛節を矢で射抜かれた子牛ほどの大きさの獺が苦しんでいたのでこれが正体だと分かった。それ以来この坂を唸り坂と呼ぶようになった。 「城下に雲突く唸りがあれば 獺射抜きし独眼竜」 【参考文献】 『滅び行く伝説口碑を索ねて 第一輯』 引用:宮城妖怪事典(仮)より http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/archives/8292329.html 【UNARISAKA-KAWAUSONO-OONYUDO ~A Giant by Roaring slope otter~ 】 Introduced to Sendai City, Miyagi Prefecture. There was a creepy slope with many stones near Sendai Castle. There was a rumor that one of the rocks here was roaring every night. When the strong man hit the rock, the voice of the rock became louder and he became a giant reaching the cloud, screaming like a bell. Masamune Date, the lord, heard this. He ordered his servants to verify their identity. But no one could solve it. Masamune headed for the slope. The giant has become twice as big as usual. However, Masamune is not afraid. He shot an arrow at the feet of the giant. The giant screamed and returned to its original rock form. After that, when they searched around, there was a large otter whose foot was shot with an arrow. Since then, this slope has come to be called a Unerizaka(roaring slope). 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500
妖怪240・疱瘡婆(宮城・宮城郡七ヶ浜村)
妖怪240・疱瘡婆(宮城・宮城郡七ヶ浜村)
【妖怪説明】 ホウソウババア。 文化(1804~1817)の始めころ、七ヶ浜村大須にて疱瘡(天然痘)が大流行した。 大勢が死んだが、墓が荒らされ遺体がなくなったり、食い散らかされる事件が起こった。村人たちは深く埋めて大きな石をのせ、さらの魔除けの祈祷までしていたが、今度は衣服や髪の毛を残したまま遺体が消えていた。何度も同じことが起こるため、疱瘡婆という怪物が疱瘡を流行らせて人を死なせていると噂が立つようになった。  ある時、村の名主の息子3人が亡くなり、この遺体だけは守ろうと一際大きな石をのせ、番人と二人の猟師を見張りにつけた。やがて怪物がやってきたが、人の気配を感じて逃げ、それ以来現れなくなった。  2、3年がたち、2人の婦人が歩いていると老齢のほうが山の方をみて失神してしまった。介抱され回復したが、なぜ失神したかは言わなかった。  さらに3年がたち、やっと女性が口を開くと、赤い顔に白髪で一丈(約3m)もある老婆のような怪物が自分をにらみつけていたという。この化け物こそが疱瘡婆だということだ。 「土の下には馳走が眠る 掘って無けりゃあつくりゃいい」 【HOUSOUBABAA ~smallpoxs old woman~】 From 1804 to 1817, smallpox became a pandemic at Osu, Shichigahamamura. At that time, the tomb was destroyed and the body was lost, and it was eaten. The villagers buried the corpse deeply and placed large stones on it, and even amulets, but it was ineffective. The same thing happened many times. People rumored that a monster called an Housoubabaa is prevalent in smallpox and killing people. One day, three sons of the village owner died. The villager put up a very large stone to protect only this corpse and watched the guard and two hunters. Eventually, a monster came in, but after feeling the presence of others, he ran away, and then disappeared. A couple of years have passed, and when two women walked, an old woman looked faint in the mountains and fainted. She was taken care of and recovered, but did not say why she fainted. Three more years have passed. Finally the woman spoke. It was said that a monster with a red face and white hair and a length of about 3 m gazed at her. This monster is a Housoubabaa. 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500
妖怪239・タンタンコロリン(宮城県・仙台市)
妖怪239・タンタンコロリン(宮城県・仙台市)
【妖怪説明】 宮城県仙台市に伝わる。 柿の実を採らずに放置しておくと現れるという妖怪。 夕暮れどきに服の袂の中に柿の実を大量に入れて町の中を歩きながら、柿の種を撒き散らすために実をポトポトと落として行き、町を一回りした末に、沢山の実がなった柿の木のある家に入っていき姿を消したという。 宮城県にはなぜか柿の話が多い。 「甘くて重くて芳しい いぎなり食わねば伊達じゃねべ」 【TANTANKORORIN】 Introduced to Sendai City, Miyagi Prefecture. A youkai that appears if you leave it without picking the persimmon fruit. At dusk, a large amount of persimmon seeds are put in the clothes and walk through the town, and the seeds are dropped to scatter the persimmon seeds. When a youkai goes around the town, it enters a house with many fruity persimmon trees and disappears. There is a lot of talk about persimmons in Miyagi prefecture for some reason. 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500
妖怪238・ナガスナガジラ(宮城県・南三陸町)
妖怪238・ナガスナガジラ(宮城県・南三陸町)
【妖怪説明】 ナガスナガジラ・ナガスナガシラ。宮城県本吉郡南三陸町歌津泊浜に伝わる。 海にはナガスナガジラという怪物がいて船の縁に手のようなものをかけて船を引っくり返そうとする。この手のようなものを鉈で切れば助かるという。 「山でなくども鉈振り翳せ 船ば返さぬ護となる」 【参考資料】 『傳承文藝 第二十一號 ―宮城県気仙沼市及び本吉郡昔話集―』 引用:宮城妖怪事典(仮)より http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/archives/3256440.html 【NAGASUNAGAZIRA(NAGASUNAGASHIRA)】 It is transmitted to Minamisanriku, Motoyoshi-gun, Miyagi Prefecture. There is a monster called Nagasunagajira in the sea and he turns the ship over. It's helpful to cut a thing like a monster's hand with a hatchet. 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500
妖怪237・ぼうふり田(宮城県・仙台市)
妖怪237・ぼうふり田(宮城県・仙台市)
【妖怪説明】 宮城県富谷町三ノ関に伝わる。 この地を耕作しようとすると、恨めしい顔をした老婆が棒を振り回して邪魔をしたりボー(腸チフス)にかかったりしたという。伊達政宗が鶴巣城を攻めた際に城の秘密を漏らしたために斬首された老婆の霊の仕業だという。 「掘るな反すな秘密は守れ 棒振る老婆の恨めしさ」 【参考資料】 『富谷町誌』 引用:宮城妖怪事典(仮)より http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/archives/2396180.html 【BOUFURITA】 Introduced in Tomiya Town, Miyagi Prefecture. When he tried to cultivate this land, an old woman with a grudge face swung a stick and bothered him and got typhoid fever. It is said that the old woman's spirit was beheaded because Date Masamune revealed the secret of the castle when he attacked Tsurusu Castle. 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500
妖怪235・柿男(出身不明)
妖怪235・柿男(出身不明)
【妖怪説明】 ある屋敷の庭にたわわに実っている柿の木があった。そこの召使い女がどうにか食べたいものだと思っていると、真っ赤な顔をした大きな男がきて「俺の尻を串でほじれ」という。恐る恐るほじったところ、今度はそれをなめろという。なめると、とても甘い味がしたという。 この話は佐々木喜善「聴耳草子」にあるものであるが、似たような話が宮城県女川にも「柿の精」として伝わっている。 「串でほじくれほじって舐めろ 世にも稀なる甘味あり」 【KAKIOTOKO -Persimmon man-】 There was a persimmon tree in the garden of one house. The servant woman wanted to eat. A big man with a bright red face came and said to the woman, "Pick my butt with a skewer." When the woman picks it up, the man tells her to lick it. When the woman licked it, it tasted very sweet. 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500
妖怪154・狗神ver7(徳島)
妖怪154・狗神ver7(徳島)
【妖怪説明】 犬神の伝説は多く、四国・中国・九州などに伝わり、由来も多く存在する。 ヌエが4つに分かれ飛び散り、落ちた土地に出現したり、弘法大師が猪よけに描いたものが飛び出たなどの話がある。 作り出す方法もいくつかあり、首を出して埋めた犬が餓死しそうなところを首をきり祀ったものだとか、戦わせた犬の勝った方に魚を与えて首を切り落とし残った魚を食べる、などがある。 これらは中国の巫蠱術の影響を受けているともされている。 徳島では犬神に憑かれると驚くほど食べるようになり、死んだ体には犬の歯型がついているといわれる。 「祀り賜うか犬神憑きの 酔うて喰うてに底はなし」 【INUGAMI-God of Dog-】 There are many legends. During the Heian period, Nue was destroyed, divided into four and became a god of dogs. The thing which Koga drawn to get rid of the wild boar popped out. And so on. 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500
妖怪236・化物石(宮城・南三陸町)
妖怪236・化物石(宮城・南三陸町)
【妖怪説明】 宮城県志津川町入谷から歌津町払川を繋ぐ坂ノ貝峠に伝わる。 ここに化物石と呼ばれる大石があり、ナマコに化けて通行の者を脅かすことがたびたびあった。豪の者がその話を聞き化けて出るのを待ち斬りつけると、二つに割れた石はそれ以来化けて出なくなった。 「大石化けたる坂ノ貝峠 海鼠斬られて割られて沈む」 【参考文献】 『生活の歓 志津川町誌Ⅱ』より 引用:宮城妖怪事典(仮)より http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/archives/2764064.html 【BAKAMONOISHI -Monster stone-】 It is transmitted to the Sakanokai Pass in Miyagi Prefecture. There was a big stone called Bakamonoishi. The stone turned into a sea cucumber and threatened people. When the strong man slashed, the stone broke into two pieces and became immutable. 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500
妖怪233・手倉田(宮城・名取)
妖怪233・手倉田(宮城・名取)
【妖怪説明】 テクラダ、テグラダ。宮城県名取市手倉田に伝わる。 この地に住んでいた弾三郎という長者からの借金を返せずに死んだ女の霊が、形見として倉に預けていた着物の袖から手を出したことを由来とする地名。 また、同じようにして死んだ母と娘の霊が、着物ごと倉を手で池に引きずりこみ、沈めたことを由来とする場合もある。 「母娘の厭いと五両の金子 着物に募りて沼の下」 【参考文献】 [1]『なとりむかしばなし』p67~68 [2]『宮城の昔話シリーズ 第二集 果報は寝て待て』p227~229 引用:宮城妖怪事典(仮)より http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/archives/19676397.html?ref=head_btn_next&id=7674157 【TEGURADA(TEKURADA)】 Introduced to Tekurata, Natori City, Miyagi Prefecture. The story of the origin of the place name. 1) A woman who died without paying her debts put her hand out of the sleeve of the kimono she had in the warehouse. 2) The story of the spirits of a mother and daughter who died in the same way. They dragged the kimono and warehouse into the pond by hand and sunk it. 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500
妖怪232・狢沢のぎんぎょ(宮城・加美群)
妖怪232・狢沢のぎんぎょ(宮城・加美群)
【妖怪説明】 宮城県加美郡加美町谷地森根岸にて伝わる。 根岸大地沢の上に狢沢という大きな池がある。この池には、ササ坊、トサ坊というぎんぎょ(もしくは鯰)の主が住んでいた。ある時大洪水で池の堤が壊れ、ササ坊とトサ坊は共に流されて、本郷真似屋敷三軒の一番南の家に流れ込んだ。トサ坊が捕らえられ縄で縛られると、ササ坊は水の中から声の限りトサ坊の名前を呼んだ。するとトサ坊は大いに暴れ、家がぐらぐらと揺れたので家の主人はトサ坊の縄を解いてやった。トサ坊とササ坊は仲良く池に帰っていったという。 「二匹のぎんぎょは離してならぬ ササ坊叫びてトサ坊揺らす」 【参考文献】 『宮崎町史』 引用:宮城妖怪事典(仮)より http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/archives/5660664.html 【MUJINASAWA-NO-GINGYO】 It is transmitted in Kami-machi, Kami-gun, Miyagi Prefecture. There is a large pond called Mujinazawa. Sasabo and Tosabo lived in this pond. One time, a flood broke the pond, and Sasabo and Tosabo were swept together and poured into the southernmost house in the town. Tosabou was caught and tied up with a rope. Sasabou called his name from the water. The house shook because Tosabo raged. The owner of the house broke the rope of Tosabo. Tosabou and Sasabou went back to the pond with good friendship. 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500
妖怪231・観音狐(宮城・川崎)
妖怪231・観音狐(宮城・川崎)
【妖怪説明】 狐の三大将の1匹。 宮城県川崎町の小野のお城山にいたとされる。獲物を取りに出かける際に村田の方を担当した。身体が三色の毛で覆われた綺麗な狐であり、虎ばさみに足を挟んで以来後ろ足が無い。観音様に化けるのが得意で、悪さをしていたが、梁川庄八という侍に退治されて死んでしまった。 「三狐ひとつが化かしの手練れ 三色煌めくおしゃれっ狐」 【参考文献】 『宮城の昔話シリーズ 第一集 ほうすの玉』p45~47 引用:宮城妖怪事典(仮)より http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/archives/21628493.html 【KANNON-GITSUNE -Kannon fox-】 One of the three generals of the fox. A story about Ono's Oshiroyama in Kawasaki Town, Miyagi Prefecture. A beautiful fox whose body is covered with tricolor hairs. The hind legs of the fox were lost in a trap. He was good at transforming into Kannon, and was bad, but he was killed by a samurai. 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500
妖怪230・泥牛蒡(宮城・川崎)
妖怪230・泥牛蒡(宮城・川崎)
【妖怪説明】 でろごんぼ。狐の三大将の1匹。 宮城県川崎町の中之内のお城山にいたとされる。獲物を取りに出かける際に円田の方を担当した。全身が真っ黒い大きな狐であり、獲物を獲りに出掛けた際に尾を鉄砲で撃たれ、逃げるためにもげそうな尾を自分で木の又に挟んで思いっきり走り尾を切って以来、尾が無かった。 「三狐ひとつが真黒の体軀 鉄砲恐るな尾などはいらぬ」 【参考文献】 『宮城の昔話シリーズ 第一集 ほうすの玉』p45 引用:宮城妖怪事典(仮)より http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/archives/21628447.html 【DEROGONBO】 One of the three generals of the fox. A story about Oshiroyama in Nakanouchi, Kawasaki Town, Miyagi Prefecture. A large black fox whose whole body is black. The fox was shot at the tail with a gun when he went to catch the prey. The fox cut the tail himself in order to escape. 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500
妖怪229・薬罐太郎ver2(宮城・川崎)
妖怪229・薬罐太郎ver2(宮城・川崎)
【妖怪説明】 狐の三大将の1匹。 宮城県川崎町の川崎のお城山にいたとされる。獲物を取りに出かける際に本砂金の方を担当した。代々全身が真っ白く尾が三つに分かれた狐であり、ある時、人に追いかけられて真っ白い全身の毛を真っ黒にして帰ってきたことがあった。この狐の一族は長い間続いたという。 「三狐ひとつが三尾の白狐 本砂金ではまっくろけ」 【参考文献】 『宮城の昔話シリーズ 第一集 ほうすの玉』p45~47 引用:宮城妖怪事典(仮)より http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/archives/21628439.html 【YAKAN-TARO】 One of the three generals of the fox. A story about Oshiroyama in Kawasaki Town, Miyagi Prefecture. The fox had a pure white body and three tails. Once upon a time, a fox had been chased by a man and returned with black hair on his whole body. This fox clan lasted for a long time. 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500 SOLD OUT
妖怪228・トイポクンオヤシver2(樺太アイヌ)
妖怪228・トイポクンオヤシver2(樺太アイヌ)
【妖怪説明】 樺太アイヌに伝わる。地下のお化けという意味。 地表に体の一部だけを出して人間を驚かす、非常に珍しい妖怪。 林を女性が歩いていると、突然目の前にきのこのようなものが現れ起き上がったり下がったりする。そんなときには慌てず「お前のだけが立派じゃないわ。わたしのだって負けないわよ。したいならしましょうよ」と言いながら性交の真似をすると、満足して退散するという。 女性のトイポクンオヤシもおり、カラス貝のようなものをゆらゆらさせながら男性の前に現れる。この場合も前述のように対処すると退散するという。 「林道物の怪ぴょこぴょこ出れば 我も負けぬとするがよし」 【TOIPOKUNOYASHI】 Introduced to Karafuto Ainu. Means underground ghost. A very rare youkai that surprises humans by exposing only part of its body to the surface of the earth. When a woman walks through the forest, something like a mushroom suddenly appears. At that time, imitate the sexual intercourse while saying, "You are not the only one. I can't lose. Let's do it." The youkai are happy to leave. In the case of men, women's toypokuneoyashi appears. 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500
妖怪227・ヨゲンノトリver2(山梨・石川)
妖怪227・ヨゲンノトリver2(山梨・石川)
【妖怪説明】 市川村(山梨市の旧八幡村)の喜左衛門が記した「暴瀉病流行日記(ぼうしゃびょうりゅうこうにっき)」に二つの頭を持つ鳥のような姿で描かれた。 加賀国(現石川県)に現れて「来年の8・9月ころ、人々が9割方死ぬという難が起こるが、我らの姿を朝夕に仰ぎ、信心するものはその難を逃れることができるであろう」と言ったという。 書物を保管している山梨県立博物館がヨゲンノトリと名付けた。また同館は 『「加賀国白山」と書かれていますが、恐らくこれは当時の人々が、不思議なことが起きそうな霊地としてその名を借りたもので、実際に白山にこうした霊獣が現れたわけではないのでしょう。』とも言及している。 「我の姿を朝夕拝め さすれば難を退けん」 ※ver1は山梨県立博物館に収蔵されています。 【参考】 山梨県立博物館 引用:疫病退散!ヨゲンノトリコーナーより http://www.museum.pref.yamanashi.jp/3rd_news/3rd_news_news200410.html 【YOGENNOTORI-The prophetic bird-】 It is said that it appeared in old Ishikawa prefecture. It remains in Yamanashi books. 90% of people die next August / September next year, but people who believe in us when they see us in the morning and evening can be saved, "he said. 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500

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