「宮城の妖怪展」8/4(火)~9(日)開催!

動物系(type animal)

【大サイズ掛け軸 2】三狐大将ver2(宮城・川崎)
【大サイズ掛け軸 2】三狐大将ver2(宮城・川崎)
★この掛け軸は大サイズ(約50 x 80 cm)の掛け軸です。白箱は付属しません。 【妖怪説明】 宮城県川崎町に伝わる三狐ばなしに登場する三大将が勢ぞろい! ・薬罐太郎 やかんたろう。 宮城県川崎町の川崎のお城山にいたとされる。獲物を取りに出かける際に本砂金(もといさご)の方を担当した。代々全身が真っ白く尾が三つに分かれた狐であり、ある時、人に追いかけられて真っ白い全身の毛を真っ黒にして帰ってきたことがあった。この狐の一族は長い間続いたという。 商品ページ | 妖怪229・薬罐太郎 https://orochi.theshop.jp/items/28863149 ・泥牛蒡 でろごんぼ。 宮城県川崎町の中之内のお城山にいたとされる。獲物を取りに出かける際に円田の方を担当した。全身が真っ黒い大きな狐であり、獲物を獲りに出掛けた際に尾を鉄砲で撃たれ、逃げるためにもげそうな尾を自分で木の又に挟んで思いっきり走り尾を切って以来、尾が無かった。 商品ページ | 妖怪230・泥牛蒡 https://orochi.theshop.jp/items/28889933 ・観音狐 宮城県川崎町の小野のお城山にいたとされる。獲物を取りに出かける際に村田の方を担当した。身体が三色の毛で覆われた綺麗な狐であり、虎ばさみに足を挟んで以来後ろ足が無い。観音様に化けるのが得意で、悪さをしていたが、梁川庄八という侍に退治されて死んでしまった。 商品ページ | 妖怪231・観音狐 https://orochi.theshop.jp/items/28889948 「蔵王連峰 麓に集う 碁石川成る支川なり」 都々逸解説:三狐ばなしの舞台である宮城県川崎町は蔵王連峰の麓にあります。山岳・丘陵地帯が町の面積の85%を占め、残りは盆地になっており碁石川に集まる三本の支川(太郎川、北川、前川)が特徴的です。 三本の支川からひとつの碁石川ができることと、三匹の狐によって統治される川崎の様子をかさねて詠みました。 【参考文献】 『宮城の昔話シリーズ 第一集 ほうすの玉』p45~47 引用:宮城妖怪事典(仮)より http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/ 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅50cm x 高さ80cm 【MIKITSUNETAISHO-Three Generals of the Fox-】 The folklore "MIKITSUNEBANASHI" in Kawasaki Town, Miyagi Prefecture. Three generals appeared! 【Description of item】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 50 cm x H 80 cm
¥ 16,000
妖怪154・狗神ver7(徳島)
妖怪154・狗神ver7(徳島)
【妖怪説明】 犬神の伝説は多く、四国・中国・九州などに伝わり、由来も多く存在する。 ヌエが4つに分かれ飛び散り、落ちた土地に出現したり、弘法大師が猪よけに描いたものが飛び出たなどの話がある。 作り出す方法もいくつかあり、首を出して埋めた犬が餓死しそうなところを首をきり祀ったものだとか、戦わせた犬の勝った方に魚を与えて首を切り落とし残った魚を食べる、などがある。 これらは中国の巫蠱術の影響を受けているともされている。 徳島では犬神に憑かれると驚くほど食べるようになり、死んだ体には犬の歯型がついているといわれる。 「祀り賜うか犬神憑きの 酔うて喰うてに底はなし」 【INUGAMI-God of Dog-】 There are many legends. During the Heian period, Nue was destroyed, divided into four and became a god of dogs. The thing which Koga drawn to get rid of the wild boar popped out. And so on. 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500
妖怪232・狢沢のぎんぎょ(宮城・加美群)
妖怪232・狢沢のぎんぎょ(宮城・加美群)
【妖怪説明】 宮城県加美郡加美町谷地森根岸にて伝わる。 根岸大地沢の上に狢沢という大きな池がある。この池には、ササ坊、トサ坊というぎんぎょ(もしくは鯰)の主が住んでいた。ある時大洪水で池の堤が壊れ、ササ坊とトサ坊は共に流されて、本郷真似屋敷三軒の一番南の家に流れ込んだ。トサ坊が捕らえられ縄で縛られると、ササ坊は水の中から声の限りトサ坊の名前を呼んだ。するとトサ坊は大いに暴れ、家がぐらぐらと揺れたので家の主人はトサ坊の縄を解いてやった。トサ坊とササ坊は仲良く池に帰っていったという。 「二匹のぎんぎょは離してならぬ ササ坊叫びてトサ坊揺らす」 【参考文献】 『宮崎町史』 引用:宮城妖怪事典(仮)より http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/archives/5660664.html 【MUJINASAWA-NO-GINGYO】 It is transmitted in Kami-machi, Kami-gun, Miyagi Prefecture. There is a large pond called Mujinazawa. Sasabo and Tosabo lived in this pond. One time, a flood broke the pond, and Sasabo and Tosabo were swept together and poured into the southernmost house in the town. Tosabou was caught and tied up with a rope. Sasabou called his name from the water. The house shook because Tosabo raged. The owner of the house broke the rope of Tosabo. Tosabou and Sasabou went back to the pond with good friendship. 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500
妖怪231・観音狐(宮城・川崎)
妖怪231・観音狐(宮城・川崎)
【妖怪説明】 狐の三大将の1匹。 宮城県川崎町の小野のお城山にいたとされる。獲物を取りに出かける際に村田の方を担当した。身体が三色の毛で覆われた綺麗な狐であり、虎ばさみに足を挟んで以来後ろ足が無い。観音様に化けるのが得意で、悪さをしていたが、梁川庄八という侍に退治されて死んでしまった。 「三狐ひとつが化かしの手練れ 三色煌めくおしゃれっ狐」 【参考文献】 『宮城の昔話シリーズ 第一集 ほうすの玉』p45~47 引用:宮城妖怪事典(仮)より http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/archives/21628493.html 【KANNON-GITSUNE -Kannon fox-】 One of the three generals of the fox. A story about Ono's Oshiroyama in Kawasaki Town, Miyagi Prefecture. A beautiful fox whose body is covered with tricolor hairs. The hind legs of the fox were lost in a trap. He was good at transforming into Kannon, and was bad, but he was killed by a samurai. 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500
妖怪230・泥牛蒡(宮城・川崎)
妖怪230・泥牛蒡(宮城・川崎)
【妖怪説明】 でろごんぼ。狐の三大将の1匹。 宮城県川崎町の中之内のお城山にいたとされる。獲物を取りに出かける際に円田の方を担当した。全身が真っ黒い大きな狐であり、獲物を獲りに出掛けた際に尾を鉄砲で撃たれ、逃げるためにもげそうな尾を自分で木の又に挟んで思いっきり走り尾を切って以来、尾が無かった。 「三狐ひとつが真黒の体軀 鉄砲恐るな尾などはいらぬ」 【参考文献】 『宮城の昔話シリーズ 第一集 ほうすの玉』p45 引用:宮城妖怪事典(仮)より http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/archives/21628447.html 【DEROGONBO】 One of the three generals of the fox. A story about Oshiroyama in Nakanouchi, Kawasaki Town, Miyagi Prefecture. A large black fox whose whole body is black. The fox was shot at the tail with a gun when he went to catch the prey. The fox cut the tail himself in order to escape. 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500
妖怪229・薬罐太郎ver2(宮城・川崎)
妖怪229・薬罐太郎ver2(宮城・川崎)
【妖怪説明】 狐の三大将の1匹。 宮城県川崎町の川崎のお城山にいたとされる。獲物を取りに出かける際に本砂金の方を担当した。代々全身が真っ白く尾が三つに分かれた狐であり、ある時、人に追いかけられて真っ白い全身の毛を真っ黒にして帰ってきたことがあった。この狐の一族は長い間続いたという。 「三狐ひとつが三尾の白狐 本砂金ではまっくろけ」 【参考文献】 『宮城の昔話シリーズ 第一集 ほうすの玉』p45~47 引用:宮城妖怪事典(仮)より http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/archives/21628439.html 【YAKAN-TARO】 One of the three generals of the fox. A story about Oshiroyama in Kawasaki Town, Miyagi Prefecture. The fox had a pure white body and three tails. Once upon a time, a fox had been chased by a man and returned with black hair on his whole body. This fox clan lasted for a long time. 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500 SOLD OUT
妖怪225・角神(宮城・刈田郡柴田郡)
妖怪225・角神(宮城・刈田郡柴田郡)
【妖怪説明】 宮城県刈田郡蔵王町矢附向山、柴田郡大河原町堤に伝わる。 その昔、向山の谷地畑と二渡(にわたし)、前山と原前の寄り合った所に大きなブナの古木があった。村人はこの木を神様の木と呼んでいたが、あまりにも大きいので田畑が日陰になり作物が育たないので、仕方なく伐り倒すことにした。しかし不思議なことに何度伐り倒そうと斧で傷をつけても、削った木っ端がすぐに切り口にくっついて元通りに治ってしまった。そこで村人たちは知恵を絞り、木の周りで火を焚いて木っ端を燃やして元に戻れないようにして、やっとのことで伐り倒した。すると木の中からギャーという声とともに、頭に角を生やし、青い目を光らせ、赤く口が裂けた血塗れの物の怪が飛び出し、大きな羽根を広げて東の空に飛んでいった。物の怪は金ヶ瀬の堤まで飛んでいったがやがて力尽きて田圃に落ち、全身から火を噴いて燃え尽きた。その後、ブナの大木があった場所には「ブナ堂さん」と呼ばれる祠が、堤には「角神」と呼ばれる神社ができたという。また、物の怪が落ちた田圃の周りで人々が大変だ大変だと騒いだことから、その田圃は「大変田」と呼ばれるようになった。 「橅の木住まいし空飛ぶ怪異 炎にまみれて大変田」 【参考資料】 『大河原のざっとむかし』『蔵王町史 民俗編』 引用:宮城妖怪事典(仮)より http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/archives/2396169.html 【TSUNOGAMI-Horned god-】 It is transmitted to Miyagi prefecture. Long ago, there was a big old beech tree. The villagers called this tree a god tree, but chose to cut it down because it was in the way. However, even if the villagers tried to cut, the tip of the tree returned to the cut and healed. So they set fire around the trees and burned the ends. Then the monster came out of the tree, shouting. The monster had blood on its head with horns, blue eyes, red torn mouth, and its large wings spread to the east. The monster fell into the rice field and blew out the fire from the whole body. Later, they built a shrine called "Bunado-san" where the large beech tree was. In the rice field, a shrine called "TSUNOGAMI" was established. 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500
妖怪224・立沢太郎(宮城・栗原市)
妖怪224・立沢太郎(宮城・栗原市)
【妖怪説明】 タツサワタロウ。宮城県栗原市栗駒沼倉立沢に伝わる。 昔、立沢の上流には一匹のムジナ(狸)がいて、人を化かすのが得意だったが、決して害を与えなかったため「立沢太郎」と呼ばれ可愛がられていた。このムジナは白い光る珠を持っていて尾の先が一部分白毛であった。また、年寄りでカバネ病み(怠け者)だったので狩りをせず、夏の夜には持っている珠を地面に置いて光に寄ってきた虫を食べて生きていた。 また、立沢を通る人が「太郎サーお土産けっからな、人ばだますなよ」と言って油揚げを一枚でも置いていくと安心して山道を行くことができたという。 あるとき永洞の中川の永七という人が夜更けに酔っぱらって立沢のあたりを通ったときに「太郎やナンでもええから化けて見せろ」と言った。すると波の音が聞こえてきて、目の前に沖合いに浮かぶ官女を乗せた船が現れて、その端にある扇の的を馬に跨がった武士が弓矢で射抜く見事な様子が映し出された。そして拍手、太鼓、鐘、三味線などの鳴り物が一斉に鳴り渡り、やがてその音も止むと永七もその面白さに満足して帰っていったという。 「白き珠持つカバネのムジナ 揚げをあげれば化かされず」 【参考資料】 『栗駒の話』千葉光男 引用:宮城妖怪事典(仮)より http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/archives/3976504.html 【Tatsusawa-taro】 It is transmitted to Kurikoma Numakura Tachizawa, Kurihara City, Miyagi Prefecture. In the past, a raccoon called Taro Tachizawa, who was good at fooling people, lived upstream of Tachizawa. This raccoon had white glowing pearls and had a white tail. He was aged and lazy and did not hunt. On a summer evening, he lived by placing his pearl on the ground and eating insects that came to the light. Those who passed Tachizawa said, "I want you to give me souvenirs, so don't be fooled." One day, a man named Eishichi got drunk late at night and said, "Taro, show me ghosts." In front of him, a ship carrying a servant floating offshore appeared, and a samurai straddling a horse on a fan at the end of the ship was shot with a bow and arrow. It was said that applause, drums, bells, shamisen, and other noises rang all at once, and when the sound ceased, Eishichi returned home with satisfaction. 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500
妖怪223・馬首牛身の魚獣(宮城・白石市)
妖怪223・馬首牛身の魚獣(宮城・白石市)
【妖怪説明】 宮城県白石市斎川馬牛沼に伝わる。 斎川と五賀の境の西明堂山の北部に「馬牛沼」と呼ばれる沼がある。この沼には、沼の主である「馬首牛身の魚獣」がいると言われており、時折湖上に浮かんで遊んでいる姿が見られたことから「馬牛沼」という名前がついたという。 「馬牛沼には魚獣が浮かび 日がな一日遊んで暮らす」 【参考文献】 『白石市史 3の(2)』『馬牛沼 案内板』 引用:宮城妖怪事典(仮)より http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/archives/5102025.html 【Bashugyusin-no-gyujyu】 Legend of Bagunuma in Shiroishi City, Miyagi Prefecture. There is a swamp called "Bagyunuma". It lives in this swamp. From time to time he was seen floating on the lake and playing. 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500 SOLD OUT
妖怪222・海老穴の大エビ(宮城・柴田郡)
妖怪222・海老穴の大エビ(宮城・柴田郡)
【妖怪説明】 宮城県大河原町に伝わる。 宮城県柴田郡柴田町海老穴には昔、稲妻のように光る目をもち、剣のように鋭い髭をもつ大エビが住み着いていた。村人達はこの大エビを恐れ、年に一度の祭りのときに美しい娘を一人、人身御供として供えていたが、小さな村なので間もなく娘が一人もいなくなってしまった。 そこで与市兵衛という男が、村人達が集めた金子でよその村から娘を買うことになった。与市兵衛は出羽の国、越後の国と渡り歩いた末にある狩人の家の娘を買うことになった。その娘の母親と狩人である兄は、娘が大エビの人身御供になると知ると与市兵衛の話を一度は断ったが、当の娘は自分の命で多くの人を救えるならと人身御供になることを承諾した。 そして、祭りの当日。村人達が娘を海老穴へと置いて帰ると、突然稲妻のような光が走り、恐ろしい悲鳴が響いた。村人達が驚いて空を見上げると大エビが東の方へ逃げていくのが見えた。我に返った村人達が海老穴へ戻ると、大エビの姿はなく手を合わせて拝んでいる娘の姿があるだけだったという。 「人身御供の娘が拝む 大海老東へ消えてゆく」 【参考文献】 『大河原のざっとむかし』 引用:宮城妖怪事典(仮)より http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/archives/4414905.html 【EBIANA-NO-OOEBI-Big shrimp living in shrimp cave-】 Big shrimp living in shrimp cave. Legend of Ogawara Town, Miyagi Prefecture. The large shrimp had lightning-like eyes and sharp beards, and lived in shrimp holes. The villagers feared it and sacrificed beautiful women during the annual festival. Soon the woman was gone in the village. The villagers decided to buy a daughter from a hunter's house in another village. The mother and brother of the house refused. However, she said, "I want to save many by my own life." And the festival. The villagers left their daughters in the shrimp cave. Suddenly, a lightning-like light ran and a terrifying scream sounded. The villagers saw the shrimp fly away to the east and escape. When the villagers returned to the shrimp cave, they only saw a daughter worshiping with their hands together. 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500
妖怪221・モグラ婆さん(宮城・亘理郡)
妖怪221・モグラ婆さん(宮城・亘理郡)
【妖怪説明】 宮城県亘理郡山元町に伝わる。 山沿いの村に、母親を病気で亡くした父と娘のお月の2人が暮らしていた。やがて後妻をもらいお星が生まれる。ところが後妻は先妻の子のお月が憎いうえにお星も懐いていたので殺してしまおうと画策する。毒入りの弁当を渡すが、見抜いたお星が捨ててしまう。次に落とし穴を掘ってお月を落とそうとするが、それを知ったお星が穴の位置をずらしたため後妻は自分の作った穴に落ち、罰が当たって顔は人間のままモグラの姿になってしまった。その姿をみた姉妹は木に帯をゆわいつけて首を吊り、お月は月の国へ、お星は星の国へ飛び去っていった。 【参考文献】 『宮城の昔話シリーズ 第二集 果報は寝て待て』p102~104 引用:宮城妖怪事典(仮)より http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/archives/6058033.html 【MOGURABASAN-mole grandmother-】 Introduced to Yamamoto-cho, Watari-gun, Miyagi Prefecture. A father and daughter who had lost their mothers lived in a mountain village. The daughter's name is the moon. Eventually, the father marries again and a star is born. However, the second wife tries to kill her because she hates the moon. I hand over a bento box, but the star I see is thrown away. The woman digs a pit and tries to drop the moon. However, because the star shifted the position of the hole, the woman fell into the hole she made and became a mole. The sisters who saw it hung their heads. And the moon flew away to the moonland, and the stars flew to the land of stars. 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500 SOLD OUT
妖怪218・木田の大だこver2(宮城・塩竈市)
妖怪218・木田の大だこver2(宮城・塩竈市)
【妖怪説明】 宮城県塩竈市野々島に足の長さが二十尺、吸盤が茶碗程もある大蛸が住んでいて人を海中に引きづり込んだり畑の作物を荒らしたりした。酒屋新助というもぐりの名人が蛸が寝ている隙に足を一本ずつ切っていったが八本目の足を切りに行ったっきり戻ってこなかった。 「眠れる蛸の七足仕留め 酒屋新助武勇と成り」 【参考文献】 『しおがまの昔話』より 引用:宮城妖怪事典(仮)より http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/archives/2678207.html 【KIDANO-OODAKO ~Kida's big octopus~】 Legend of Nonoshima, Shiogama City, Miyagi Prefecture. A large octopus, 6 meters long, drew people into the sea and destroyed crops in the fields. A diver named Sakeya Shinsuke cut his legs one by one while the octopus was sleeping, but he did not return after clearing his eighth leg. 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500
妖怪216・エデッカの森ver2(宮城・矢本町)
妖怪216・エデッカの森ver2(宮城・矢本町)
【妖怪説明】 宮城県黒川郡大和町七ツ森に伝わる。 ある山に小さな森があり夜に入るとエデッカッカ スイソンと生首が人の足元に飛んできてきょろきょろとあたりを見渡してガサガサと藪の中に入っていくことが繰り返されるといって恐れられていた。ある勇気のある若者が飛んできた生首をすべて袋に詰めていくとやがて生首は出てこなくなり、家に帰って中を見ると山鳥の古くなったのがいた。それ以来その山を「エデッカの森」と呼ぶようになった。 「誰が詠んだかエデッカッカスイソン 山鳥化けては首あつめ」 【参考資料】 『宮城県黒川郡七ツ森周辺の民話』 引用:宮城妖怪事典(仮)より http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/archives/3341535.html 【EDECCANOMORI-edeccca forest-】 Legend of Nanatsumori, Yamato-cho, Kurokawa-gun, Miyagi Prefecture. At night, there is a small forest in a mountain, and at night, the head is flying to the feet of a person while saying "Edecca Suison". It is repeated looking around and entering the bush. A courageous young man packed all the flying heads in a bag. Then the head stopped coming out. When he returned home and looked at the bags, he found the birds were old. Since then, the mountain has been called the "Edecca Forest". 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500
妖怪215・黒羽織ムジナ(宮城・東松島市・矢本町)
妖怪215・黒羽織ムジナ(宮城・東松島市・矢本町)
【妖怪説明】 宮城県矢本町に伝わる。 猿子山という山には黒羽織を着た悪戯者の古ムジナがいた。矢太郎という若者がこれを退治しようと山に入ると、大きな足音とともに身の丈七、八尺もあり、針金のような毛が生えた赤く光る目をもつムジナが現れ、ムジナが黒い塊のようなものを飛ばすと砂や石が降ってきた。恐ろしくて逃げ出した矢太郎だったが、長老からムジナは股ぐらの尻尾を掴むと退治できると聞いて、再び山に登ってムジナを退治した。するとムジナがこれまでのお詫びにと見事な源平合戦を披露したが、矢太郎が夢中になっているうちにムジナは逃げた。 「黒塊操り砂石を飛ばす 股座尻尾はご愛嬌」 【参考文献】 『みやぎのむかしばなし 第3集』より 引用:宮城妖怪事典(仮)より http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/archives/2867825.html 【KUROBAORIMUJINA】 Story of Yamoto Town, Miyagi Prefecture. There was an old Mujina who pranks a mountain called Sarukoyama. Yataro, a young man, went to the mountains to defeat Mujina. Mujina was more than 240 cm tall, had wire-like hair, and her eyes glowed red. When Mujina flew something like a black lump, sand and stones came down. He ran away. After hearing from the elder that he could get rid of him by grabbing his tail, he climbed up the mountain again and rid him. Then, Mujina showed off Genpei battle, but escaped while Yataro was crazy. 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500
妖怪212・イズナ様ver2(宮城・女川、仙台)
妖怪212・イズナ様ver2(宮城・女川、仙台)
色違いで再登場! 【妖怪説明】 宮城県気仙沼に伝わる。 ある百姓が道端で頭の無い雉が落ちているのを見つけた。これは良いご馳走が手に入ったと喜んで持ち帰ると、そこに白い狐のイズナ様が赤い狐の背に乗ってやってきた。するとイズナ様は雉がいないことに腹を立てて腹いせに乗っていた赤い狐の頭を切り落とした。 その日の夜、イズナ様は百姓の家で馬道具を切り刻んだり土蔵の格子を破ったり屋根の萱を抜いたりと散々に暴れまわった。百姓はこれを退治しようとメヌケ(魚の一種)の胴体に火薬を詰めて吊るしておいたが、頭と尾だけ食われた。 「腹に仕込んだメヌケの罠も 白狐の喰い気にゃ勝てはせぬ」 【参考文献】 『漁村』53巻8号「モノバナシの伝承」川島秀一 引用:宮城妖怪事典(仮)より http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/archives/16606943.html 【IZUNA-SAMA -Legendary white fox-】 Legend of Kesennuma, Miyagi Prefecture. A farmer finds a headless pheasant on the roadside. This was a good treat and I was glad to bring it back, and there Izuna, a white fox, came on a red fox. Then Izna cut off the head of the red fox, who was angry at the absence of the pheasant. That night, Izna went wild in a farmer's house. The peasant decided to exterminate and prepared a trap with gunpowder packed in the body of the fish. But only the head and tail were eaten. 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500
妖怪209・オッケオヤシ(樺太アイヌ)
妖怪209・オッケオヤシ(樺太アイヌ)
【妖怪説明】 樺太アイヌに伝わる。オッケルイペとも呼ばれる。オッケ:屁をする、オヤシ:おばけ、ルイ:猛烈に、ペ:者。そこらじゅうで屁をする。とてもくさい。追い払うにはこちらも屁をするか、おならの口真似をすると逃げるという。オッケオヤシは放屁で船を破壊した。若い男の姿をしていて黒狐がその正体だという。 「あっちでポアポア こっちでポア 化けてポアポア黒狐」 【OKKEOYASHI】 It is transmitted to Ainu. Also called OKKERUIPE. Okke: Make a trap, OYASHI: A ghost, RUI: Furiously, PE: One. He has a great fart. That's very tricky. To get rid of it, this is also a fart, or if you imitate a fart, you run away. Okkeoyashi destroyed the ship with a fart. He is a young man, but the black fox is the true identity. 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500
妖怪199・垂この毛とおぢゃん狐(宮城・石巻市)
妖怪199・垂この毛とおぢゃん狐(宮城・石巻市)
【妖怪説明】 たれこの毛、垂この毛、おぢゃんこ、おぢゃん狐。 宮城県石巻市桃生町に伝わる。 お壁土場とぢゃんがさという場所に現れたというもの。「垂この毛」は密林に現れた怪物で身の丈六尺余りで日没後に通行人や女子供を脅かしていた。一方「おぢゃん狐」の方は可愛らしいおかっぱの子供の姿をしていて、よく子供たちと一緒になって遊んでいた。子供たちの親でも遊んでいる子供たちのうちどれが「おぢゃん狐」なのか分からなかったという。 宮城妖怪事典(仮)さんいわく、 「『宮城縣史 民俗3』によると、桃生には「たれこ狐」「蛇笠のおさん狐(おちゃん狐)」という狐の話が伝わっているらしく関連性が見られます。」 とのこと。 「おめが呼んだが おらほは知らね 知んねげんども おめ見だが」 【参考文献】 『桃生町史』 『宮城縣史 民俗3』 引用:宮城妖怪事典(仮)より http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/archives/16607467.html?ref=head_btn_next&id=7674157 【TAREKONOKE & ODYANKO】 It is transmitted to Momoi-cho, Ishinomaki-shi, Miyagi Prefecture. "TAREKONOKE" is a monster that has appeared in a dense forest. The height is about 180 cm. He threatened women and children after sunset. "ODYANKO" is in the form of a lovely child. It was often playing with the children. It is said that even the parents of the children did not know which of the children they were playing were "ODYANKO". 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500
妖怪197・五徳猫ver6(中国)
妖怪197・五徳猫ver6(中国)
【妖怪説明】 鳥山石燕の「画図百器徒然袋」に描かれた、五徳をかぶり尻尾が2つにわかれた猫の妖怪。 七徳の武の舞のうち二つを忘れた話と、台所などにある五徳をかけて作られた創作と思われる。 “武の七徳”とは「禁暴・戢兵・保大・定功・安民・和衆・豊財」とされる。かつて行長という学識の高い人物がいたが、七徳の舞のうち二つの徳を忘れてしまったために「五徳の冠者」とあだなをつけられてしまい、世捨て人になってしまったという。 五徳猫は尻尾が分かれているが猫又の仲間なのだろうか? 「武有七徳 五徳があれど 残り二徳は にゃんだっけ」 【GOTOKUNEKO-kettle stand cat-】 This cat has Gotoku on her head. Gotoku is a kettle stand. The tail is divided into two and manipulates the fire. 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
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妖怪192・白蔵主(山梨)
妖怪192・白蔵主(山梨)
【妖怪説明】 甲府市古府中町にある大泉寺の境内には夢山稲荷神社があり、夢山と呼ばれる山の麓にある。 その昔、山から大泉寺の境内に梅の木が移植されたがその木を返して欲しいと二匹の白狐が毎晩鳴いていたという。夢山稲荷神社はその二匹の鳴き疲れて死んだ白狐を祀ったものだといわれており、かつてこのあたりは狐の森と呼ばれていたそうである。 また、夢山の麓に住んでいた弥作という男の話も残っている。 弥作は狐を捕まえ皮を売って生計をたてていた。夢山には白狐が住んでおりたくさんの子を産んだが弥作に捕まってばかりいたので恨みを抱いていた。ある時、この狐は弥作の叔父である宝塔寺の白蔵主に化けて弥作を訪れ「殺生は来世に障るので狐を捕まえるのをやめよ。罠は銭一貫目でひきとる」といって罠を持ち帰った。 やがてそのうち弥作は金を使い果たしたので、叔父の白蔵主を訪ねて宝塔寺に赴いた。それを察知した白狐は、今度は先回りして叔父を食い殺し白蔵主になりすました。以来、50年にわたって住職として化け続けていたが、倍見の牧というところで鹿狩りを見物していたところ犬に噛み殺されて正体を現してしまったという。 その尾には白銀の針のような毛が生えており、人々は祟りをおそれて塚をつくり祠を建てて祀ったという。 「化けて欺き悟して幾年 夢山背負いた畜生道」 【HAKUZOUSU】 Yumeyama Inari Shrine is located at the foot of Yumeyama. There lived a man named Zensaku. He was living with a cape. A white fox lived in the mountain and gave birth to many children. However, he was jealous because he was only caught. Once upon a time, this niece turned into a monk's uncle. He bought the chopsticks from his work. Time has passed and he has spent money. He visited his uncle. The fox slayed his uncle ahead and turned to him. Since then, it has been a monk for over 50 years. However, when he was watching deer hunting, he was bitten by a dog and revealed himself. The tail had hair like a silver needle. The people were afraid of resentment and built a fort. 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
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