「宮城の妖怪展」8/4(火)~9(日)開催!

ヒト系(type human)

妖怪233・手倉田(宮城・名取)
妖怪233・手倉田(宮城・名取)
【妖怪説明】 テクラダ、テグラダ。宮城県名取市手倉田に伝わる。 この地に住んでいた弾三郎という長者からの借金を返せずに死んだ女の霊が、形見として倉に預けていた着物の袖から手を出したことを由来とする地名。 また、同じようにして死んだ母と娘の霊が、着物ごと倉を手で池に引きずりこみ、沈めたことを由来とする場合もある。 「母娘の厭いと五両の金子 着物に募りて沼の下」 【参考文献】 [1]『なとりむかしばなし』p67~68 [2]『宮城の昔話シリーズ 第二集 果報は寝て待て』p227~229 引用:宮城妖怪事典(仮)より http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/archives/19676397.html?ref=head_btn_next&id=7674157 【TEGURADA(TEKURADA)】 Introduced to Tekurata, Natori City, Miyagi Prefecture. The story of the origin of the place name. 1) A woman who died without paying her debts put her hand out of the sleeve of the kimono she had in the warehouse. 2) The story of the spirits of a mother and daughter who died in the same way. They dragged the kimono and warehouse into the pond by hand and sunk it. 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500
妖怪219・さかさ女(宮城・大崎市)
妖怪219・さかさ女(宮城・大崎市)
【妖怪説明】 宮城県大崎市古川石森に伝わる。 月立山(築館山)には昔、立派な城があり、そこの城主は菅原伯耆守一角という人物であった。この人の奥方は大変な癇癪持ちであり、ある時、大事な南蛮渡来の真珠の湯呑みを壊した女中を家来に命じて逆さまに生き埋めにしてしまった。殺された女中の霊は、四十九日目に北浦から下中目の撃剣の道場に稽古に通う若者に頼み、逆さまに背負ってもらってお城に行き、奥方を絞め殺して恨みを晴らした。その後、その若者は剣術の腕がめきめきと上達し、中目道場三羽烏の一人に数えるようになり、これも約束通りさかさ女のおかげだと、一本の杉を植えてその冥福を祈ったという。 「恨み募りし女中の念が 撃剣極めし糧となり」 【参考資料】 『古川市史 下巻』 引用:宮城妖怪事典(仮)より http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/archives/3724181.html 【Sakasaonna -Upside down woman-】 Legend of Furukawa Ishimori, Osaki City, Miyagi Prefecture. In the past, there was a splendid castle on Mt. When the castle owner's wife had one, he ordered his servant to break the important teacup and buried it upside down. The killed maid became a spirit. On the forty-nineth day, she asked a young man who went to practice at the sword dojo, had her carry her upside down, and went to the castle, strangled herself and killed her grudge. Later, the young man improved his swordsmanship. It is said that she grew stronger because she planted a cedar and prayed for her happiness. 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500
妖怪217・さっくべババ(宮城・遠田郡・田尻町)
妖怪217・さっくべババ(宮城・遠田郡・田尻町)
【妖怪説明】 宮城県田尻町に伝わる。常人の三十倍の見る力、聞く力、嗅ぐ力をもった透明な老婆で普段は山に住んでいるが、夜の浅い頃に道路を風のように速く走り、親の言うことを聞かない子供を拐って炉端の火にさっくべて顔面に火傷の痕をつける。 「姿なきども見て聞き嗅いで 悪童拐いてさっくべる」 【参考文献】 『続田尻のむかしばなし』より 引用:宮城妖怪事典(仮)より http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/archives/2678236.html 【SAKKUBEBABA】 Story of Tajiri town, Miyagi prefecture. The old woman has 30 times the power of seeing, listening, and smelling than ordinary people. She usually lives in the mountains, but runs as fast as the wind on the road early in the evening, kidnaps children who do not listen to her parents, puts them on the fireside and puts scars on her face . 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500
妖怪214・雪女郎・雪の怪(宮城・栗原市)
妖怪214・雪女郎・雪の怪(宮城・栗原市)
【妖怪説明】 宮城県栗原市栗駒山南山麓に伝わる。 ある雪の降る晩のこと。城で宿直をしていた侍が外に出ると、赤子を抱いた美しい女が立っていた。女が捜し物をしたいから赤子を抱いていてほしいと頼んできたので抱いてやると赤子はみるみる大きく重くなっていって抱えきれないほどになった。仲間の侍が様子を見に行くと、侍は大きな氷柱を抱き抱えたまま気絶していた。さては雪女郎だな、と思った仲間の侍は今度は自分が行ってやろうと場所へ向かうと、捜し物をしている様子の女の後ろ姿が見えた。侍が話しかけると女は振り向いたが、その顔は先ほど聞いた美しい女ではなく、三尺程もある目鼻のないのっぺり女だった。 これらの話を聞いた別の腕の立つ侍が、それなら自分が退治してやろう、と雪が晴れて月が出ている晩に外へ出かけると、目の前に一尺くらいの背丈の小僧が現れて侍の進路を阻んだ。侍が小僧の頭を掴んで押すと、押す度に小僧の背丈がぐんぐん伸びていったので、この雪の怪めっ、と侍が斬りつけると、一丈も跳び上がってぱーっと猛吹雪になって消えてしまった。 「赤子抱くか面妖なるか 小僧出ずれば猛吹雪」 【参考文献】 『栗駒山南山麓 むがす むがす ずぅっとむがす』 引用:宮城妖怪事典(仮)より http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/archives/8904300.html 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【YUKIJYOROU YUKINOKAI-snow woman-】 Legend of Kurihara city in Miyagi prefecture. One snowy evening. When a samurai who was staying at the castle went outside, a beautiful woman holding a baby stood. The woman asked me to hold her baby because she wanted to find something. When she embraced her, her baby was so large and heavy that she couldn't hold it. When a fellow samurai went to see him, he was stunned holding a large icicle. Now, the fellow samurai, who thought she was Yukijoro, turned to the place she wanted to go, and saw a woman behind her looking for something. The woman turned around when the samurai spoke, but the face was not the beautiful woman I heard earlier, but a large woman with no eyes and noses. Another armed samurai who heard these stories, went out on the night when the snow was clear and the moon was coming out to get rid of themselves, and a kid with a height of about 30 cm appeared in front of me Blocked the samurai's path. When the samurai grabbed the kid's head and pushed it, the kid's height grew steadily each time he pushed it, and when he slashed with a sword, he jumped up and disappeared into a blizzard. 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500
妖怪210・栄存法印(宮城・女川、仙台)
妖怪210・栄存法印(宮城・女川、仙台)
【妖怪説明】 宮城県女川町江島、仙台市に伝わる。 宮城県石巻市牧山の長禅寺に栄存という僧がいた。栄存は豊臣秀吉の家臣であった片桐且元の孫であり、秀吉の死後、且元が大阪城を追放される際に彼から「九譜のカエデ」と呼ばれる名木の楓とお栄という幼い姪一人を受け渡され、諸国を放浪したした末にこの地に落ち着いた。初めは仙台の満願寺という寺にいたが、全国を放浪中に身につけた祈祷の腕前を伊達政宗の家臣である笹町元清という人物に買われて、当時荒れ果てていた牧山の長禅寺を再興するため和尚として迎え入れられた。 しかし、元清の息子の重頼は栄存のことを良く思っておらず、「九譜のカエデ」を勝手に奪って献上し自分の手柄にしようとしたり、狙っていた領地が栄存の手に渡ろうとすると長禅寺の林をこっそり切って境争いを起こしたりした。挙げ句の果てには「栄存は僧侶の身でありながら幼い姪であるお栄に手を出そうとしてる」などとあらぬ噂を立て、栄存はそのせいで投獄され江島に島流しにあってしまった。 島流しにあった栄存はその日から毎日欠かさず、丑三つ時から夜明けまで頭と両手に蝋燭を灯したまま海水に浸り笹町重頼一家に対する呪いの儀式を行った。髪や爪は伸び放題になり、肌は青黒く痩せこけまるで悪鬼のようになっていった。二年ほどの月日が経ったある日、栄存は島民を集めて「わが願いが成就する日が近づいた。もうこの世を去るので、わが死後は必ず屍を逆さまに埋めてくれよ。もしこの遺言にたがわば、島にもたたりを免れないぞ」と語り、絶命した。初めは遺言とは言え逆さまに埋めるのは気の毒だと思った島民が普通に埋葬したが、埋葬を指示した島守が病死するなど祟りが起きたため遺言通りに改葬した。 それから数日後、笹町重頼宅の裏山の林に何やら光り物が現れた。近づいてみるとそれは、頭と両手に蝋燭を灯した栄存の亡霊が杉の木から逆さまに吊り下げられた姿だった。その日から重頼の屋敷には目だけを見開いて歯を見せて笑っている栄存の亡霊が現れ、重頼は狂死し彼の一家も一人残らず死に滅びたという。 「我の屍を逆さに埋めよ さすれば願いが成就せり」 【参考資料】 ・日本の民話 別巻3 『みちのくの和尚たち』 ・『郷土の伝承 第二輯』 ・『仙台叢書 2』「燈前新話」 ・ふるさとの民話40『宮城県の民話』 ・『離島生活の研究』「宮城県牡鹿郡女川町江島」 引用:宮城妖怪事典(仮)より http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/archives/18484420.html 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500
妖怪208・パウチver2(北海道・アイヌ)
妖怪208・パウチver2(北海道・アイヌ)
【妖怪説明】 アイヌ語で「淫乱の神」や「淫魔」を意味する。普段は異界のシュシュランペツという川のほとりにおり、裸で男女で踊っているという。ときおり人間界にきて踊りの仲間へと誘惑したり、人間にとり憑き浮気させたりする。なおすときはぶん殴ったり、川に投げ込んだりするらしい。 また、北海道の石狩川上流のパウチが作った砦といわれる層雲峡(パウチ・チャシ、パウチカ・コタン)周辺に伝わる伝説では、舟人をたぶらかす女神とされカムイオッペカウシ(神が淫部をさらけ出すところ)とよばれる崖で盗賊の一団を誘惑して死に追いやったとも言われる。 「歌い踊りて忘れてしまへ 偶さか逢瀬も夢と消ゆ」 【PAUCHI】 In the Ainu language, it means "Nasty God" or "Nympho". They are on the banks of a river in a different world, dancing naked in men and women. Occasionally he comes to the human world and seduces him to dance companions or possesses and cheats on humans. They seem to hit or throw them into the river. In the Ishikari River in Hokkaido, it is said to be a goddess who rapes boatmen. She is allegedly seduced by a band of bandits to death. 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500
妖怪200・おまんにじペロペロ(宮城・栗原市)
妖怪200・おまんにじペロペロ(宮城・栗原市)
【妖怪説明】 宮城県栗原市一迫町に伝わる伝承。 ある所に、欲張りな母親とその息子がいた。息子は働き者でよく稼ぐ嫁を迎え入れ、たちまち土蔵や倉が建ったが、働かせるばかりでろくに飯も食わせなかったので無理が祟って亡くなってしまった。息子が可哀想なことをしたと墓の前で泣いていると、色の白い美しい女が現れ「おままもなにも食わねでかせぐがら、どうぞ嫁ごにすてけらえん」と言ってきた。息子は喜んで嫁にしたが、女は本当に飯も食わずよく稼ぐかわりに夜に髪をとかしているところだけは見るなと言った。ある時、夜中に起きた息子が偶然髪をとかす女の姿を障子の穴から見てしまった。女は髪をとくと「おまん(ご飯)にじペロペロ(飲み込むこと)、おまんにじペロペロ」と言いながら頭の上の口に握り飯をどんどん放り込み、ついには釜の中の米が無くなってしまった。息子が部屋に戻り布団を被ってガタガタ震えていると、女が戻ってきて地獄から来たような声で「おれどご見たなぁ」と言った。息子は誰にも言わないから勘弁してくれと言ったが次の日には重い病気にかかって死んでしまった。女も姿を消し、土蔵や倉も無くなってしまった。 「飯は食わねど稼業は致す 櫛で疑念を梳きながら」 【参考文献】 『ふるさとの民話 ろばたできいたむがしばなし』大内金光、他 『民話の北上川』朴沢謙一郎 引用:宮城妖怪事典(仮)より http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/archives/18484344.html?ref=head_btn_prev&id=7674157 【OMANNIJIPEROPERO】 A tradition passed down to Ichisako-cho, Kurihara, Miyagi Prefecture. There was a greedy mother and her son at one place. The son married a hardworking woman. Women earned a lot but died because they were not given enough food. The man remorseed and cried in front of the tomb. Then a beautiful woman appeared and said. "Because you don't need food, get married." The two got married, but the woman worked without eating any food. She said, "Don't see where I'm combing my hair at night." One day, a man got up in the middle of the night and watched a woman comb her hair. A woman breaks her hair and says. "Oman niji peropero, Oman ni ji peropero". She was eating rice with a mouth above her head. Finally, the rice in the kettle has disappeared. When the son returned to the room and shook, the woman returned and said in a horrible voice, "You saw me." The son said not to anyone, but the next day he became ill and died. The woman disappeared and the property disappeared. 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500
妖怪191・座敷童子ver2(岩手)
妖怪191・座敷童子ver2(岩手)
【妖怪説明】 東北地方に伝わる家につく子どもの妖怪。 岩手県遠野が最も有名で緑風荘をはじめ座敷童子のでるとされる宿も数多くある。 だいたいは小さい男女でありオカッパ頭をしており、座敷童子のいる家は繁栄すると言われ、枕をかえされたり物音がしたりするという。その反面、姿を表したときはいなくなる前兆であり、みたとたんに凋落する、という話もある。 座敷ぼっこ、部屋ぼっこ、座敷もっこ、蔵わらし、蔵ぼっこ、米つきわらし、などとも呼ばれる。チョウピラコは色白で綺麗なので階級が高いが、臼つきわらしやノタバリコは階級が低いので土間からはいでて座敷をはいまわったり臼をつくような音をたてるという。 「奥の座敷で童子が嗤う 棲まれて都と成り笑う」 【Zashikiwarashi】 Zashikiwarashi is small children. They are invisible. Do a prank to reverse the pillow. They bring prosperity. If you look at them, the house will be poor. 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500 SOLD OUT
妖怪190・轆轤首ver3(日本・中国・東南アジア)
妖怪190・轆轤首ver3(日本・中国・東南アジア)
色違いで再登場! 【妖怪説明】 抜け首、飛頭蛮(妖怪115)ともいう。 首が長くのびるタイプと首が胴体から離れる2形態がある。主に女性が多いが、男のろくろ首も「蕉斎筆記」にある。日本だけでなく、中国南部、東南アジアにも首だけがうろつく妖怪が伝わっておりそれらがあわさって日本独自の妖怪になったものと思われる。 いずれも、ろくろ首という妖怪というわけではなく、昼間は通常の人間だが夜になると首がのび(抜け)てしまう、という一種の病気のようなものとして記述されていることが多い。 「誰が謂うたか女は魔物 唯 待つだけとは此れゆかぬ」 【Rokusokubi -Lomg neck human-】 She has a long neck at night. Others may also fly. Besides Japan, it is also in China and Southeast Asia. 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500
妖怪184・橋姫ver2(京都)
妖怪184・橋姫ver2(京都)
【妖怪説明】 橋の袂にいるといわれている神。 この作品は鳥山石燕が「今昔画図続百鬼」にひとりみの醜い女性として描いたものを下絵にしている。 橋姫はとても嫉妬深いと言われ、橋の上で他の橋を褒めたりするとよくないことが起こるという。 また「宇治の橋姫」は有名である。 ある男が隣家の美しい娘と婚約していたが、他の娘と結婚してしまった。怒った 隣家の娘は貴船神社に参拝したのち、宇治川に七日七晩身を浸して鬼になり、男を一族もろとも呪い殺した。人々はその怨霊をしずめるために宇治橋に橋姫として祀ったという。 「猛り波濤も静かなものよ うちの想いに比ぶれば」 【HASHIHIME -Bridge Princess-】 The god who lives at the foot of the bridge. A man broke down his engagement. An angry girl became a demon. The man was cursed with his family. The people were enshrined in the bridge to calm their anger. 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500
妖怪168・牛鬼ver4(高知)
妖怪168・牛鬼ver4(高知)
【妖怪説明】 ウシオニ・ギュウキ・ゴキともいう。近畿、中国、四国・九州に伝わる。 特に高知県土佐郡土佐市村(元・高知市)には牛鬼淵という場所があり、伝説が伝わっている。 あるとき淵の魚をたくさん捕まえようと村の長者が毒を流すことを考えた。淵の主の牛鬼は美女に化けて夢にでて止めようとしたが、長者は聞き入れなかった。淵に流した時、例の美女が現れていずこかへ去っていった。その後とった魚でうたげをしていたところ山崩れに巻き込まれ全滅したという。 他にも和歌山では会うだけで病に倒れたり、人の影をなめて喰い殺す、などが伝わっている。 「妖婦の夢も欲には霞 酒宴に呑まれて淵の底」 【USHIONI -Cow Monster-】 The legend was transmitted mainly to western Japan. It is also reported in Kochi Prefecture. In the past, rich people in the village tried to get fish in the swamp. USHIONI became beautiful women. The rich disregarded his attention. A beautiful woman appeared and went somewhere when they caught the fish. After that, everyone ate fish, but they caught up in landslides. 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500
妖怪161・蚋女房(宮城・大崎)
妖怪161・蚋女房(宮城・大崎)
【妖怪説明】 宮城県大崎市三本木伊場野に伝わる。 ある所に仲の良い兄弟がいて、早朝に二人で山に行った。弟の方が喉が渇いて飲み水を探しているうちに山の中に立派な家があるのを見つけて、家から出てきた美しい娘に誘われて家の中に入っていった。 弟はそのままその家の婿となり、娘との間に子供も生まれ、気づいたら三年の月日が流れていた。 兄が心配しているだろうと自分の家へ帰ると、まだ自分がいなくなった日の朝飯時であった。再び山に行き例の家を探したが見当たらず、かわりに沢の傍の蜘蛛の巣に一匹の蚋が引っ掛かって死んでいたのを見つけた。 「蚋の一時(今の二時間)朝飯前」という言葉がある通り、蚋は小さい虫であるからほんの朝飯前の短い時間で一生を終える。弟はその蚋に化かされて三年の月日が流れたように思わされたようだった。 【参考資料】 『みやぎ昔ばなし百選~月の夜ざらしほか~』佐々木徳夫 引用:宮城妖怪事典(仮)より http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/archives/3510609.html 【Buyu-nyoubou ~Gnat wife~】 The story of Miyagi prefecture Osaki city Sanbongi Ibano. One morning the brothers went out to the mountains. Younger brother found a beautiful girl and went home. He got married and had a child. Three years later he got home and found the morning of entering the mountain. He went to the mountain again and found a caught rod in the spider web. 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500
妖怪119・山婆(岩手、秋田)
妖怪119・山婆(岩手、秋田)
【妖怪説明】 やまんば、やまうば、山姥、野婆、山姑とも言う。 各地の資料や民話によく登場するが、背が高く、口が耳まで裂け、眼光鋭く、色白である、などの共通項がある。 山に来た者を襲って食べる、という「牛方山姥」「飯食わぬ女房」「三枚のお札」などの昔話がある一方、民家にやってきて糸紡ぎを手伝うという反対の伝承をもつ。 地方によっては暮の市に現れ、山婆が払った金には福があるとか、持ってた徳利に酒を売ったものが金持ちになったという話もある。 明暦3年(1657)、陸中(岩手・秋田)の鷹狩り場で勤めていた長十郎という人物がいた。明け方に九十九折の細道の草木がざわついかと思うと身長2mほどの山婆があらわれた。ものすごい速さで迫ってくるので刀で迎え撃つと撃退できたがショックで気を失ってしまった。その後、探しにきた人々に救われたが山婆の行方はしれずあとには葦毛馬の毛のようなものと黄色の血がしたたっていた。 【YAMANBA -Mountain old woman-】 She lives in a mountain in Japan. There is a story that we eat people who entered the mountain. On the contrary she helps with housework. A very famous youkai. 【商品説明】 不織布の直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです) 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500
妖怪115・飛頭蛮ver2(日本・中国・東南アジア)
妖怪115・飛頭蛮ver2(日本・中国・東南アジア)
【妖怪説明】 轆轤首、抜け首、ともいう。 首が長くのびるタイプ(妖怪190・轆轤首)と首が胴体から離れる2形態がある。主に女性が多いが、男のろくろ首も「蕉斎筆記」にある。日本だけでなく、中国南部、東南アジアにも首だけがうろつく妖怪が伝わっておりそれらがあわさって日本独自の妖怪になったものと思われる。 いずれも、ろくろ首という妖怪というわけではなく、昼間は通常の人間だが夜になると首がのび(抜け)てしまう、という一種の病気のようなものとして記述されていることが多い。 「待てど暮らせど逢えぬ身なれば 美ひとつなれども翔んでゆく」 【HITOUBAN -Woman with flying neck-】 There are two types, one with a long neck and one with the neck separated from the body. Mostly women, but also a man's potter's neck. Not only in Japan but also in southern China and Southeast Asia. They are normal people in the daytime, but their heads fly at night. 【商品説明】 直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。 表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。 すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。 表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm 【Description】 One piece art work with autograph. Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample) Size: W 30 cm x H 60 cm
¥ 5,500

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