妖怪174・帝鮫(宮城・石巻)

【妖怪説明】
宮城県石巻市金華山沖に伝わる。
明治16年4月4日の『奥羽日日新聞』、同年4月11日の『東京日日新聞』に掲載された記事
にあるもの。明治15年1月18日のこと、宮城県蒲生村の鈴木源左衛門という人が牡鹿郡金華
山沖で奇妙な鮫を捕獲した。その鮫は、全体は通常の形をしていたが、頭から背中にかけて菊
の模様が刻まれていた。世にも珍しい鮫であったので「帝鮫」と名付けられてすぐに県庁に献
上されたという。記事には頭部に菊の花のような模様がある吻(口の上の突出した部分)が長
く発達した鮫の図が添えられている。

【参考資料】
『明治期怪異妖怪記事資料集成』
引用:宮城妖怪事典(仮)より
http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/archives/6496275.html

【MIKADOZAME】
It was published in a newspaper in Miyagi prefecture. A man captured a strange shark. There was a chrysanthemum pattern on the back from the head.
It was named "MIKADOZAME" and was offered.

【商品説明】
直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。
表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。
すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。
表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm

¥ 5,000

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

<>外部サイトに貼る
外部サイトへの埋め込み方

下記コードをコピーして、あなたのwebサイトのHTMLに貼り付けてください。

ショップの評価