妖怪28・天上嘗

鳥山石燕の創作妖怪。「ガズ百器徒然袋」にある。
『天井の高は灯くらうしへ冬さむしと言へども、これ家さくの故にもあらず。まったく比怪のなすわざにて、ぞっとするなべしと、夢のうちに思ひぬ』

垢なめは風呂をなめて綺麗にするが天井嘗はちと違う。もう、めっちゃなめる。べっちゃべっちゃになるまでベロンベロンに舐めまくる。もうビチョ濡れ。なめまくった結果天井に染みをつくる。ただそれだけといえばそれだけの妖怪。

エディションナンバーと直筆サインが入ります。
キャンバス・木枠、大きさ(SM:227mmx158mm)
※実物には妖怪を説明した、手書きの書き下し文が入ります。

¥ 3,500

SOLD OUT

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

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