妖怪123・疱瘡神(ホウソウガミ)

【妖怪説明】
疱瘡・天然痘を流行らせる神。痘(いも)の神ともいう。
最強系妖怪にして人類に倒された妖怪。

かつて疫病は対処のしようがなく、神に祈るしかなかった。その中でも最も恐ろしいものとされ、感染力・死亡率とも非常に高いのが疱瘡である。
平安時代には鬼気祭などを行ったり、近世では三韓降伏の住吉大明神を祀ったりした。

また、赤い色を置くなどの俗信もあったり、予防接種が行われるようになってからも祭事が続いていたという。

WHOより1990年に疱瘡は絶滅宣言がだされれている。


【商品説明】
直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。
表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。
すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。
表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm

¥ 5,000

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

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