妖怪134・ 構太刀

鎌鼬の別称。

鎌鼬は鼬に似て疾風の中から切りつけるのが概ねのイメージであるが、各地の伝承により正体や説明が一様ではない。

『北越奇談』では鬼神の刃に当たったとあり、そのため構太刀と称している。
大蛇堂は鼬に鬼神と刃を混合させた。

その名も「卍解・構太刀・千本桜!」(笑)

ほかにも『想山著聞奇集』では鎌鼬に切られると最初は痛みも出血もないが、のちに激痛と大出血があるとされる。傷は下半身に受けることが多いので30cmほどしか飛び上がれないのでは、とある。

大きさ:約30cmx62cm

¥ 5,000

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