妖怪141・元興寺ver2(奈良)

妖怪141・元興寺ver2(奈良)

妖怪141・元興寺ver2(奈良)
¥5,500
【妖怪説明】
ガゴゼ、ガゴジ、ガンゴジ。
江戸時代あたりからお化けを意味する言葉として使われる。

敏達天皇(572〜585頃)の時代に大和元興寺に出たとされる鬼。
ある農家に落雷とともに小さな雷神がやってきた。雷神は子供を授けるかわりに願いを聞いてくれという。農民は言われた通り、楠で船をつくりその中に竹の葉を浮かべたところ、雷神は天へと帰っていった。やがて力の強い子供がうまれ、のちに元興寺の童子となり鐘楼にすむ人食い鬼を退治した。鬼は頭髪と頭皮を残して逃げたが、血の跡を追っていくと、寺で悪事をはたらいたものを葬った場所で消えていたので霊鬼だとわかった。
この鬼を退治した雷神の子はのちに道場法師と名乗る僧になったという。

柳田国男はガゴゼが元興寺からの変異ではなく「咬もうぞ」に起因するのではないかとしている。

「元興寺の鬼を滅せし雷童 後の道場法師なり」

【GAGOZE】
Gagoze, Gagoji, Gangoji.
A small thunder god came to a farmer with a lightning strike. Instead of giving a child, Raijin asks for a wish. The farmer built a boat and floated bamboo leaves in it, as he said. Raijin returned to the sky. Eventually, a strong child will grow up. The grown up child was entrusted to the temple (Genkoji). The child exterminated the cannibal who lived. The demon ran away, leaving its hair and scalp. The demon disappeared at the temple where the bad guys were buried. The child later became a monk who claims to be a dojo-houshi.

【商品説明】
直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。
表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。
すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。
説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです)
表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm

【Description】
One piece art work with autograph.
Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample)
Size: W 30 cm x H 60 cm
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