妖怪147・百々爺

【妖怪解説】
モモンジイ。
鳥山石燕「今昔画図続百鬼」に登場。

かつてモモンガは関東・中国地方で化け物を意味しており、東京・神奈川・山梨・静岡東部では妖怪の児童語でモモンジイが使われていた。
これは京都ではガゴゼ(元興寺、妖怪141参照)がモモンガに相当する。
また江戸時代には尾があるものや毛深いものを嫌っていう場合にモモンジイと言われ、また鹿やイノシシの肉のこともそうよんだ。

山奥に住むとされるが、モモンガとガゴジが混じった妖怪なのかもしれない。

【momonjii -Double Hundred Grandfather-】
People in the Edo period said they were tail or hairy
people Momonjiji. Momonga is said to be derived.

【商品説明】
直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。
表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。
すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。
表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm

¥ 5,000

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

<>外部サイトに貼る
外部サイトへの埋め込み方

下記コードをコピーして、あなたのwebサイトのHTMLに貼り付けてください。