妖怪163・牛打ち坊(徳島)

【妖怪説明】
牛々入道、牛飼い坊ともいう、徳島県北部地方にでるという牛や馬を害する妖怪。

この魔除けとして子供たちが七夕をすぎたころに家々から藁・竹・金銭をもらい牛打ち坊の小屋を作って燃やす。このとき寄付をしてくれない家があると「牛打ち坊を追いかけ、おかいこべったり味噌べったり」と悪口をいう。
それでもくれない家があると小屋を焼くときにナスを一緒に焼き、それを厩に投げ入れる。すると3日以内にその家畜は死んでしまうため、村人たちは協力を惜しまなかったという。

【ushiuchibou】
Monsters in Tokushima Prefecture harm cattle and horses.
When the kids make a hut and bake it, the monster does
not come. When the children bake the eggplant in the hut
and throw it into the house of the village where they
do not donate, the horses and cows in that house die.
So villagers donate.

【商品説明】
直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。
表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。
すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。
表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm

¥ 5,000

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

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