妖怪165・ぬっぺっぽう(出身不明)

【妖怪説明】
ぬっぺっぽう、ぬつへふほふ、ぬつへふほふ、ともいう。
「画図百鬼夜行」「妖怪絵巻」「狂歌百物語」「化物づくし」などに登場する。具体的な話はないが、いずれも肉塊でおぼろげに顔がみてとれることからぬっぺっらぼうの一種とされている。
鳥山石燕が背景を寺のように描いたので、古寺に現れるとすることが多い。

肉のみにて骨在らずにあり 肉塊と魅ればそこもとにてぶよぶよなり

【NUPPRPPOU】
A mass of meat. It seems that it is in a temple.

【商品説明】
直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。
表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。
すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。
表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm

¥ 5,000

SOLD OUT

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※この商品は送料無料です。

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