妖怪171・彭候ver2(中国)

青い毛並みで再登場!

【妖怪説明】
鳥山石燕の「今昔百鬼拾遺」に描かれ「千歳の木には精あり。状黒狗のごとし。尾なし。面人に似たり。また山彦とは別なり」とある。

山彦は山の精といわれるが、彭候は山に住む木霊らしい。
もともとは中国が出身で「和漢三才図会」にも記載がある。

中国の三国時代に呉の太守の陸敬叔(りくけいしゅ)という人物がくすの木を切っていたら突然血が流れ出した。木が切り倒されると中から人の顔をした犬のようなものができてた。これが彭候だと知っていたため煮て食べたところ、犬のような味がした、とある。

いや、こんなへんなの、食べる?!

「怪異も犬も肉とみる 真に恐るは人の欲」

【HOUKOU】
The story of ancient China. There was a man named RIKU-KERi-SHU. Blood came out when cutting trees. A dog similar to a dog with a human face came out from among the cut trees. "This is a HOUKOU!" The man boiled and ate. It tasted like a dog.

【商品説明】
直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。
表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。
すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。
表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm

¥ 5,000

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

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