妖怪176・大天姿さま(宮城)

【妖怪説明】
大天姿さま、大天姿。宮城県気仙沼市階上地区に伝わる。

階上地区では正月の神棚を飾るときに、十二重ねの年の餅の他に「大天姿にあげ申す」と言ってひときわ大きい餅を一つ供えるという。「大天姿」とはこの地区に伝わる神様のようなもので、重い病気にかかった子供をミコさんのところに連れていくと「大天姿さまのたたりだ」とか「大天姿さまに行き会ったからだ」と言われたという。

一方で、大天姿さまに参拝すれば子供の病気が治るとも言われており、佐藤吉助さんという人物の家の前方の田んぼの隅に、これといった祠などはなかったが確かに祀られていたという。

この大天姿さまの正体は、一説には「天姿さま」にばけた怪猫で、その正体を見せずに必要以上に悪さをしたので神様として祀るようになったと言われている。

【参考資料】
『階上よもやま話』
引用:宮城妖怪事典(仮)より
http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/archives/5252497.html

【DAITENSHISAMA】
Legend of Miyagi prefecture. They offer big mochi in the New Year. When visiting, children's illness will heal. In one opinion it is said that the cat has gone.

【商品説明】
直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。
表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。
すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。
表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm

¥ 5,000

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

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