妖怪181・天龍魔王(宮城・船形山)

【妖怪説明】
宮城県黒川郡大和町升沢地区船形山に伝わる。

『船形山手引草』に記述された、船形山(山形県と宮城県の間にまたがる山)に祀られる神の縁起に登場する魔王の一人。小山かと思うほどの大きさをしているという。

阿弥陀如来側の神である摩利支天に鉄棒で襲いかかったが、片手で受け止められ、取り押さえられそうになると跡形もなく消えてしまった。

「渓山またぎて魔の王きたり 迎え撃ちたる摩利支天」

【参考資料】
『船形山の民俗 吉田潤之介採訪資料』
引用:宮城妖怪事典(仮)より
http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/archives/7316212.html

【TENRYUMAOU -Devils TENRYU-】
He took a steel stick and challenged the battle to Gods MARISHITEN. However it was accepted with one hand. After that it seemed to be caught and it disappeared.

【商品説明】
直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。
表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。
すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。
表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm

¥ 5,000

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