妖怪184・橋姫(京都)

【妖怪説明】
橋の袂にいるといわれている神。
この作品は鳥山石燕が「今昔画図続百鬼」にひとりみの醜い女性として描いたものを下絵にしている。

橋姫はとても嫉妬深いと言われ、橋の上で他の橋を褒めたりするとよくないことが起こるという。

また「宇治の橋姫」は有名である。
ある男が隣家の美しい娘と婚約していたが、他の娘と結婚してしまった。怒った
隣家の娘は貴船神社に参拝したのち、宇治川に七日七晩身を浸して鬼になり、男を一族もろとも呪い殺した。人々はその怨霊をしずめるために宇治橋に橋姫として祀ったという。

猛り波濤も静かなものよ うちの想いに比ぶれば

【HASHIHIME -Bridge Princess-】
The god who lives at the foot of the bridge. A man broke down his engagement. An angry girl became a demon. The man was cursed with his family. The people were enshrined in the bridge to calm their anger.

【商品説明】
直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。
表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。
すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。
表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm

¥ 5,000

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

<>外部サイトに貼る
外部サイトへの埋め込み方

下記コードをコピーして、あなたのwebサイトのHTMLに貼り付けてください。

ショップの評価