妖怪185・ヒガタタクリとヘソヌキ(宮城・気仙沼)

【妖怪説明】
宮城県気仙沼市に伝わる。
子供たちが炉端から離れないで火に当たっていると「ヒガタタクリァ来っぞ、ヘソヌキァ来っぞ」と脅かされた。すると子供たちは「来る来るって来ねェのァ、ヒガタタクリとヘソヌキだ」と言って口答えするという。
ヒガタタクリとは、三味線の皮にするために火型(火に当たりすぎるとできる赤い斑模様)を集めに来る者であるという。

「炉端恋して火型をつくれ ヒガタタクリとの縁となる」

【参考文献】
『漁村』54巻1号「カバネヤミの伝承」川島秀一
引用:宮城妖怪事典(仮)より
http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/archives/7634556.html

【HIGATATAKURI & HESONUKI】
Folktales in Miyagi prefecture.
Adults said that when the child was forever in the fireplace, "Higatatakuri and Hayonoki will come". Then the child says "Higatatakuri and Hesounki really do not come."
It is said that Higatatakuri is coming to collect materials of shamisen (Japanese traditional instrument).

【商品説明】
直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。
表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。
すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。
表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm

¥ 5,000

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