妖怪119・山婆

【妖怪説明】
やまんば、やまうば、山姥、野婆、山姑とも言う。
各地の資料や民話によく登場するが、背が高く、口が耳まで裂け、眼光鋭く、色白である、などの共通項がある。

山に来た者を襲って食べる、という「牛方山姥」「飯食わぬ女房」「三枚のお札」などの昔話がある一方、民家にやってきて糸紡ぎを手伝うという反対の伝承をもつ。
地方によっては暮の市に現れ、山婆が払った金には福があるとか、持ってた徳利に酒を売ったものが金持ちになったという話もある。


【商品説明】
直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。
表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。
すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。
表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm

¥ 5,000

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

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