妖怪119・山婆(岩手、秋田)

【妖怪説明】
やまんば、やまうば、山姥、野婆、山姑とも言う。
各地の資料や民話によく登場するが、背が高く、口が耳まで裂け、眼光鋭く、色白である、などの共通項がある。

山に来た者を襲って食べる、という「牛方山姥」「飯食わぬ女房」「三枚のお札」などの昔話がある一方、民家にやってきて糸紡ぎを手伝うという反対の伝承をもつ。
地方によっては暮の市に現れ、山婆が払った金には福があるとか、持ってた徳利に酒を売ったものが金持ちになったという話もある。

明暦3年(1657)、陸中(岩手・秋田)の鷹狩り場で勤めていた長十郎という人物がいた。明け方に九十九折の細道の草木がざわついかと思うと身長2mほどの山婆があらわれた。ものすごい速さで迫ってくるので刀で迎え撃つと撃退できたがショックで気を失ってしまった。その後、探しにきた人々に救われたが山婆の行方はしれずあとには葦毛馬の毛のようなものと黄色の血がしたたっていた。

【YAMANBA -Mountain old woman-】
She lives in a mountain in Japan. There is a story that we eat people
who entered the mountain. On the contrary she helps with housework.
A very famous youkai.

【商品説明】
直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。
表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。
すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。
表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm

¥ 5,00010%OFF ¥ 4,500

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

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