妖怪120・毛羽毛現

【妖怪説明】
鳥山石燕の『今昔百鬼拾遺』に描かれた妖怪。
家の手水鉢のようなじめじめしたところに出る妖怪と現在ではされている。

「毛羽毛現は惣身に毛生ひたる事毛女のごとくなればかくいふか。或は希有希現とかきて、ある事まれに、見る事まれなればなりとぞ」とある。
毛女は中国の仙女のことで、もとは秦の始皇帝の官女だったが滅亡と同時に山に逃げ込み、そこで谷春という道士にあって松葉を食すことを教わり身が軽くなり、寒さ飢えを感じなくなり長く生きたそうだ。

毛羽毛現は“希有怪訝”をもじった石燕の創作妖怪であろう。


【商品説明】
直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。
表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。
すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。
表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm

¥ 5,000

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

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