妖怪136・ 青行燈

鳥山石燕「今昔百鬼拾遺」に描かれた妖怪。

青行燈という妖怪が現れたという記録はないのだが、百物語(怪談話)をして最後に現れる怪異のことをいうらしい。
百物語とは江戸から明治にかけて様々な場所で行われた怪談会。百本のろうそくを灯し、1話ごとに1本消してゆく。最後の1本が消えた時に怪異がおこるという。

現代の怪談会も「1周すると○○がおこる」などと口上を切ることが多いし、話の最後にはなにかおこるものなのかもしれない。


大きさ:約30cmx62cm

¥ 5,000

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