妖怪139・鐚一文、焼カレ住職(大怪店)

妖怪139・鐚一文、焼カレ住職(大怪店)

妖怪139・鐚一文、焼カレ住職(大怪店)
¥5,500
【妖怪説明】
※創作妖怪です
「鐚壱文」はグラフックデザイナーのモザ氏が生み出したロゴであり、これを好きに使っていいいよとつぶやいたことから生まれた妖怪(大怪店webより)

2017年にこれをもとに大怪店で鐚壱文展が開催された。

『鐚一文・焼カレ住職』はこの展示に参加するにあたり大蛇堂がイラスト・話ともに創作したものであり、この作品は大怪店が閉店する『最後の大怪展』のためにリニューアル制作したものです。

-ストーリー-
身なりは僧侶であり袈裟もつけて正装をしているが、全身が黒ずんでおり煙をあげ目がギラギラと光っている。背中には賽銭箱を背負い、たくさんの銭貨の束を引きずっているという。

明治3年の夏の日のこと、茨城県にこんな話がある。
ある旅の男が泊まるところがないので、町外れの古びた廃寺に泊まることにした。夏のことであるし誰もこないだろうと夜空の下で眠りにつくと丑三つ時の頃になにやらジャラジャラという音がする。裏手にまわってみると全身が黒く煤け煙をあげている僧侶が賽銭箱をあけて銭を数えている。目はギラギラと瞬きもせず一心不乱に数えている。あまりにも異様な光景なので一目散に逃げ出し、次の日茶菓子屋の主人にそのさまを伝えると「それは鐚一文だ」という。廃仏毀釈で寺を焼かれた時、住職はあまりにがめつく賽銭箱を引きずり出そうとして火中に飛び込みそのまま焼け死んだ。今でも寺にくるものに賽銭を要求するというが、男の場合は旅の者だったので手持ちがないと思われ助かったのであろう。

「欲に眩みて己を焼けば 三途渡れず銭もなし」

【商品説明】
直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。
表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。
すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。
説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです)
表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm

【ギフトラッピングについて】
詳しくはこちらをご覧ください。
https://orochi.theshop.jp/blog/2021/01/09/155531

【Description】
One piece art work with autograph.
Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample)
Size: W 30 cm x H 60 cm

#鐚壱文 #鐚一文 #大怪店 #鐚壱文展 #最後の大怪展

モノプリント掛け軸紹介動画

別途ギフトラッピング承ります。

本格和紙と手作りの水引。

本格和紙と手作りの水引。

和紙の柄をお選び下さい。水引は和紙にあわせてお作りします。

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大蛇堂-おろちどう-
TEL: 090-6251-8657

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