妖怪145・干し柿の霊(宮城・登米郡)

【妖怪説明】
宮城県登米郡に伝わる。
旅の僧がお化けが出るという荒れ寺に泊まると、夜中に大入道が現れた。大入道は自らの腹を引き裂いて腸を食べろと言い、恐る恐る僧が食べると満足して帰っていった。翌朝本堂の裏に大量の干し柿を見つけて食べてみると昨日の腸と同じ味がした。
【参考資料】
『登米地方の民話』より

引用:宮城妖怪事典(仮)より
http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/archives/2396216.html

【hoshigakinorei -snow woman-】
A story of Tomei-gun, Miyagi prefecture. The monk of the trip stayed at an old temple.
Monsters appeared at night. Monsters put out their bowels from his belly. And told me to
eat the bowels. When I ate it, the monster returned. When I ate the dried persimmon of the
garden in the morning, it was the same taste as the intestines.

【商品説明】
直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。
表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。
すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。
表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm

¥ 5,00010%OFF ¥ 4,500

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※この商品は送料無料です。

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