妖怪597・雨入道(宮城・登米市)

妖怪597・雨入道(宮城・登米市)

妖怪597・雨入道(宮城・登米市)
¥5,500
【妖怪説明】
宮城県登米郡吉田村(現・登米市米山町)の昔話にある。

大雨の日に、貧しい一人住まいの婆が黄金色の烏帽子を被った小さい貧相な爺を冷え粥でもてなしたところ、爺は木の杓子を置いていった。 婆がその杓子で飯をよそうふりをすると白いご飯がいくらでも出てきて、次に杓子を振ると銭が 降ってきた。
これを聞いた隣の婆が杓子を借りて帰り、振ってみると杓子の柄に腰掛けた爺が現れ「飯を食わせろ」と言ってきた。婆が怒って爺をつまんで投げ出すと、爺の烏帽子は天へ飛び、途端に大雨が降り出した。爺はたちまち大入道になって、隣の婆は家ごと雨で流されてしまったという。 佐々木みはる「母の語った昔話」(『民話と文学の会かいほう』23)に載るとされる。

「飯か銭より冷え粥なけりゃ 爺の烏帽子は天に飛び」

【参考文献】
『日本昔話通観4 宮城』稲田浩二・小沢俊夫(編)
情報提供:宮城妖怪事典(仮)

【OOTENOSIROKETSU -White ass in Oote-】
Introduced to Tome Town, Miyagi Prefecture. The monster emerged from under the bridge. The monster came out with a white ass. However, the true identity was a pervert who liked to imitate youkai and surprise people.

【商品説明】
直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。
表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。
すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。
説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです)
表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm

【ギフトラッピングについて】
詳しくはこちらをご覧ください。
https://orochi.theshop.jp/blog/2021/01/09/155531

【Description】
One piece art work with autograph.
Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample)
Size: W 30 cm x H 60 cm

#東北 #宮城 #宮城の妖怪展2024 #壽丸屋敷 #雨入道 #登米

モノプリント掛け軸紹介動画

別途ギフトラッピング承ります。

本格和紙と手作りの水引。

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和紙の種類をお選び下さい。水引は和紙にあわせてお作りします。

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