妖怪173・鵺ver3(京都)

【妖怪説明】
頭が猿、体は狸、手足が虎、尾が蛇という妖怪の中でも代表的な存在。
「平家物語」や「源平盛衰記」などに残っている。

堀河天皇は毎晩、牛の刻に東三条の森から御所に現れる黒い雲の怪物に怯えていたが、源義家が弓を鳴らして追い払っていた。その後、近衛天皇の時にも同じことが起こり源三位頼政は猪早太という従者を連れて待ち伏せし、弓で射って退治した。鳴き声は鵺のようであったという。
のちに死体は川に流され、流れ着いたとされる兵庫県芦屋市や大阪市都島には祟りをおさめるための鵼塚が残っている。

本来の鵺は「ヒーヒョー」と鳴くトラツグミのことだとされる。
大蛇堂の裏山でもときたま鳴いており、確かに不吉を感じるような悲哀を感じずにはいられない。

【NUE】
Traditional Japanese youkai. The head is a monkey, the body is a raccoon, the limb is a tiger, and the tail is a snake. It appeared in Kyoto more than 800 years ago. Although he bothered the Emperor at the time, famous samurai got rid of.

【商品説明】
直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。
表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。
すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。
表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm

¥ 5,000

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

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