妖怪190・轆轤首ver2(日本・中国・東南アジア)

色違いで再登場!

【妖怪説明】
抜け首、飛頭蛮(妖怪115)ともいう。
首が長くのびるタイプと首が胴体から離れる2形態がある。主に女性が多いが、男のろくろ首も「蕉斎筆記」にある。日本だけでなく、中国南部、東南アジアにも首だけがうろつく妖怪が伝わっておりそれらがあわさって日本独自の妖怪になったものと思われる。
いずれも、ろくろ首という妖怪というわけではなく、昼間は通常の人間だが夜になると首がのび(抜け)てしまう、という一種の病気のようなものとして記述されていることが多い。

「誰が謂うたか女は魔物 唯 待つだけとは此れゆかぬ」

【hitouban -Lomg neck human-】
She has a long neck at night. Others may also fly. Besides Japan, it is
also in China and Southeast Asia.

【商品説明】
直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。
表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。
すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。
表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm

¥ 5,000

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

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