妖怪99・鯰狐(なまずきつね)

岡山・広島・山口県の妖怪。
夜に農村など小川のほとりを歩いていると「ガボガボ」と大きな魚が昇ってくるような音がする。川を覗くと、今度は上流で音がする。急いで上流にいくとまた更に上から音がする。これは年老いた鯰がいたずらしているという。文献では「鯰ぎつね」となっており狐かどうか知らないが、おろちは狐の顔で描いた。

エディションナンバーと直筆サインが入ります。
キャンバス・木枠、大きさ(SM:227mmx158mm)

¥ 3,500

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