妖怪103・ガラッパ

【妖怪説明】
鹿児島・宮崎・熊本の奄美大島やトカラ列島に住む河童。

春と秋に山と川を行き来する。細いからだで頭には皿があり常によだれをたらしていて生臭い。手足がやたらと長くて座ると膝頭が頭より高くなる。

山のいたずらはガラッパのせいだとされる。山の中でガラッパの悪口をいうと、履物をはいているときはいいが素足だと数キロ離れていても聞こえて仕返しをされる。

友達になると面白いように魚がつれる。
これは南の河童に共通しており、南西諸島のケンモンや沖縄のジムナーもそうである。


【商品説明】
直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。
表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。
すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。
表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm

¥ 5,000

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

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