妖怪104・カンチキ

【妖怪説明】
山梨県南都留郡道志村の河童。
小善地から大栗に出る所の湯本にでたという。

背中には亀甲、髪は四方に降り乱れ、顔は青黒くからす天狗のよう。
いつも人の尻を探しまわり、水に引き込む力は強いが逆に押すとすぐにひっくり返る。

昔々、小椿のおかめ婆さんと10歳になる娘が連れ立ってワラビ狩りに出かけた。
大川の丸木橋を渡ろうとするとき、娘がしきりに「川の向こうに子供がいる」という。
しかし婆さんはそれが見えず、そのまま丸木橋をわたりはじめた。
橋の半ばまできたとき、川向こうの子供が急に姿を消し、それと同時に娘は川に転落して流されてしまった。
後に娘は死骸となって発見されたが、内臓がカラだったという。

カンチキが食べてしまったのだろうか。


【商品説明】
直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。
表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。
すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。
表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm

¥ 5,000

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

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