妖怪117・猫股

【妖怪説明】
猫又とも。古典や民俗資料に頻出する妖怪。
尻尾が二股になるまで生きた猫。すでに鎌倉期の「名月記」に一夜に7、8人をくらう大猫として登場している。主に山岳部に多く伝わっているようで越中の猫又山や会津の猫魔ケ岳のように伝説が山名になっている場合もある。
街中では飼い猫が長く生きると猫又になるので、ながく猫を飼うものではない、という俗説もある。


【商品説明】
直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。
表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。
すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。
表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm

¥ 5,000

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

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