妖怪128・鞍野郎

くらやろう。鳥山石燕の『画図百器徒然草』に描かれた妖怪。
鎌田政清の恨みが馬の鞍に憑いた妖怪。

政清は源義朝の家臣であった。
源義朝は藤原信頼と平治の乱(1160)を起こすが敗走し、尾張国の内海庄司長田忠致のもとに落ち延びた。大歓迎をうけるがそれは策略で、義朝は入浴中に殺害。政清はアホほど酒を飲まされ殺害される。

そのときに乗っていた馬の鞍に怨念が残ったとされる。

エディションナンバーと直筆サインが入ります。
キャンバス・木枠、大きさ(SM:227mmx158mm)

¥ 3,500

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