妖怪140・鐚一文、白女将(大怪店)

妖怪140・鐚一文、白女将(大怪店)

妖怪140・鐚一文、白女将(大怪店)
¥5,500
【妖怪説明】
※創作妖怪です
「鐚壱文」はグラフックデザイナーのモザ氏が生み出したロゴであり、これを好きに使っていいいよとつぶやいたことから生まれた妖怪(大怪店webより)

2017年にこれをもとに大怪店で鐚壱文展が開催された。

『鐚一文・焼カレ住職』はこの展示に参加するにあたり大蛇堂がイラスト・話ともに創作したものであり、この作品は大怪店が閉店する『最後の大怪展』のためにリニューアル制作したものです。

-ストーリー-
帳簿とその記述のための一式をもち、キセルを吸っている。美しい女性であるが白髪で全身が蒼白である。

文政2年(西暦1820年)ある侍が甲斐国まで甲州街道を旅の途中、相模原吉野宿にて宿をとった。金子に余裕がなかったので宿場の端の小さな宿にしたのだが主人が「今日は月がでていないので夜中に外を歩かないように」という。なんでもこの宿場町は月のない晩に大火に襲われたことがあり、そのときに宿屋も多く焼けたがそのうち若い女主人の宿も焼けた。その女将は幼少より不遇な暮らしを強いられ、やっとの思いで店をもて暮らしも楽になってきたときのことであったのでみな不憫に思ったが、火元を辿ればその女将のキセルの不始末であった。開き直った女将と町衆とのいざこざの中、ひょんなことから打ち所を悪くし死んでしまいいまでも化けてでているという。

「大家築けど大火の不遇 甲州道中 吉野宿」

【Bitaichimon、SHIROOKAMI -White Lady Master-】
She used to be very poor. She worked very hard and left the inn.
Although we became wealthy, the city became a fire. Everybody thought
poorly, but the cause was the fire of her cigarette. Although she died,
it is said that it will still appear in town.

【商品説明】
直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。
表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。
すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。
説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです)
表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm

【ギフトラッピングについて】
詳しくはこちらをご覧ください。
https://orochi.theshop.jp/blog/2021/01/09/155531

【Description】
One piece art work with autograph.
Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample)
Size: W 30 cm x H 60 cm

#鐚壱文 #鐚一文 #大怪店 #鐚壱文展 #最後の大怪展

モノプリント掛け軸紹介動画

別途ギフトラッピング承ります。

本格和紙と手作りの水引。

本格和紙と手作りの水引。

和紙の柄をお選び下さい。水引は和紙にあわせてお作りします。

和紙の柄をお選び下さい。水引は和紙にあわせてお作りします。

Currently international shipping unavailable

再入荷のお知らせを希望する

年齢確認

再入荷されましたら、登録したメールアドレス宛にお知らせします。

メールアドレス

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「gmail.com」を許可するように設定してください。

再入荷のお知らせを希望する

再入荷のお知らせを受け付けました。

ご記入いただいたメールアドレス宛に確認メールをお送りしておりますので、ご確認ください。
メールが届いていない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
通知受信時に、メールサーバー容量がオーバーしているなどの理由で受信できない場合がございます。ご確認ください。

折返しのメールが受信できるように、ドメイン指定受信で「thebase.in」と「gmail.com」を許可するように設定してください。

ショップの評価

通報する

大蛇堂-おろちどう-
TEL: 090-6251-8657

メールマガジンを受け取る