妖怪152・犬神と白児

中国・四国・九州などに伝わる。沖縄ではインガメ。
家に憑く場合と、人の体に憑く場合があるという。
(鳥山石燕を参照に描いた)

愛媛県では犬神がついた家を犬神持ちや犬神筋といい、家族の数と同じ犬神がいるという。嫁に出た場合にはついていき、その家の人数にあわせて増えるという。病気にしたり、ほしいものを奪ってきたりする。

体に憑く場合は、狐憑きと似た症状がでるとされ、正体は鼠や鼬や赤と黒の小さな犬などといわれている。

エディションナンバーと直筆サインが入ります。
キャンバス・木枠、大きさ(SM:227mmx158mm)

¥ 5,000

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