妖怪155・犬神と白児(愛媛)

【妖怪説明】
中国・四国・九州などに伝わる。沖縄ではインガメ。
家に憑く場合と、人の体に憑く場合があるという。
(鳥山石燕のものは白児も一緒に描かれており、この絵は妖怪110の犬神に白児をたしたものである)

愛媛県では犬神がついた家を犬神持ちや犬神筋といい、家族の数と同じ犬神がいるという。嫁に出た場合にはついていき、その家の人数にあわせて増えるという。病気にしたり、ほしいものを奪ってきたりする。

体に憑く場合は、狐憑きと似た症状がでるとされ、正体は鼠や鼬や赤と黒の小さな犬などといわれている。

【inugami & shiratigo -God of dog & white child-】
God of dog possess to people and houses. They increases by the same
number as the number of family members. They make people sick, and
they pick up what they want.

【商品説明】
直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。
表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。
すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。
表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm

¥ 5,000

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

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