妖怪583・御出山の大男(宮城・仙台市太白区)

妖怪583・御出山の大男(宮城・仙台市太白区)

妖怪583・御出山の大男(宮城・仙台市太白区)
¥5,500
【妖怪説明】
宮城県仙台市太白区茂庭太白山に伝わる。
太白山が御出山と呼ばれていたころ、大男の天狗様が住んでいた。
頭は雲より高く、片方の足が名取の高館山にある時にもう片方の足を吉田部落の泥田の中まで伸ばすことができた。
坪沼や川崎の方まで片足を伸ばして踵で地面を叩いて窪地を作って、猪や鹿を足の指で掴んで手元まで投げて受け止めムシャムシャと食べたりした。
また、もう片方の足は名取の平地まで伸ばして小川や田を足で叩いて鰻や鯰を取って食べ、閖上まで伸ばして貝を掘り出して食べたりもした。閖上の浜には大きな水溜まりがいくつもでき、そこにカレイがたくさん棲むようになったが平べったく砂と同じ色をしているので大男がいくら捕まえようとしても増える一方だった。
閖上はカレイの名産地となり、感謝した人々は山頂に貴船神社を作り天狗を祀った。しかし、大男はそのうち北の国へと旅立っていったという。

「踵で叩いて窪地を作り 祀れど旅路は北にあり」

【参考文献】
『伊達な男自慢 仙台(太白・青葉・泉・宮城野・若林)編』(宮城の昔話シリーズ 第三集)樫山巌
『日本怪異妖怪事典 東北』寺西政洋,佐々木剛一,佐藤卓,戦狐 著
ブログ宮城妖怪事典(仮)
http://blog.livedoor.jp/miyagiyokai/archives/12916857.html
情報提供:宮城妖怪事典(仮)

【OOTENOSIROKETSU -White ass in Oote-】
Introduced to Tome Town, Miyagi Prefecture. The monster emerged from under the bridge. The monster came out with a white ass. However, the true identity was a pervert who liked to imitate youkai and surprise people.

【商品説明】
直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。
表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。
すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。
説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです)
表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm

【ギフトラッピングについて】
詳しくはこちらをご覧ください。
https://orochi.theshop.jp/blog/2021/01/09/155531

【Description】
One piece art work with autograph.
Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample)
Size: W 30 cm x H 60 cm

#東北 #宮城 #宮城の妖怪展2024 #壽丸屋敷 #仙台 #太白区 #太白山 #天狗

モノプリント掛け軸紹介動画

別途ギフトラッピング承ります。

本格和紙と手作りの水引。

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和紙の種類をお選び下さい。水引は和紙にあわせてお作りします。

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