










妖怪738・猿の年経た山男(静岡・牧之原市)
妖怪738・猿の年経た山男(静岡・牧之原市)
¥5,500
【妖怪説明】
静岡県榛原郡相良町西小寺(現・牧之原市)に伝わる。
西山寺は昔から大きな寺で勢力もあったため、和尚から小僧に至るまで勇猛果敢な人たちだったらしい。
500年くらい前に、西山寺の小僧が一人、山の中へ遊びに行った。
すると山の中に「猿の年経た山男」がおり、便をしていた。
山男は小僧を見つけると「おい尻を拭け」と尻をつきだした。
小僧もさる者で「お、のごってやる」と紙で拭くふりをして、不意に尻を押し出し谷底につき落とした。その早業に山男はころころ谷底に落ちたが
「うし、うし」と言って登って来出したので、小僧は一目散に逃げて帰ってきたという。
「西山寺から山中入れば 尻をつきだす男あり」
【参考資料】
『続々遠州伝説集』御手洗清 469p
資料提供:鮎川炉談 氏
【】
【商品説明】
直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。
表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。
すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。
説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです)
表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm
【ギフトラッピングについて】
詳しくはこちらをご覧ください。
https://orochi.theshop.jp/blog/2021/01/09/155531
【Description】
One piece art work with autograph.
Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample)
Size: W 30 cm x H 60 cm
#静岡 #静岡の妖怪展2026
静岡県榛原郡相良町西小寺(現・牧之原市)に伝わる。
西山寺は昔から大きな寺で勢力もあったため、和尚から小僧に至るまで勇猛果敢な人たちだったらしい。
500年くらい前に、西山寺の小僧が一人、山の中へ遊びに行った。
すると山の中に「猿の年経た山男」がおり、便をしていた。
山男は小僧を見つけると「おい尻を拭け」と尻をつきだした。
小僧もさる者で「お、のごってやる」と紙で拭くふりをして、不意に尻を押し出し谷底につき落とした。その早業に山男はころころ谷底に落ちたが
「うし、うし」と言って登って来出したので、小僧は一目散に逃げて帰ってきたという。
「西山寺から山中入れば 尻をつきだす男あり」
【参考資料】
『続々遠州伝説集』御手洗清 469p
資料提供:鮎川炉談 氏
【】
【商品説明】
直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。
表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。
すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。
説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです)
表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm
【ギフトラッピングについて】
詳しくはこちらをご覧ください。
https://orochi.theshop.jp/blog/2021/01/09/155531
【Description】
One piece art work with autograph.
Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample)
Size: W 30 cm x H 60 cm
#静岡 #静岡の妖怪展2026
モノプリント掛け軸紹介動画











