










妖怪755・なめだらうし(静岡・藤枝市)
妖怪755・なめだらうし(静岡・藤枝市)
¥5,500
【妖怪説明】
静岡県西益津村群村(現・藤枝市)に伝わる。
青池は水は清くそこの藻草は鮮やかで、小魚は踊るような池で、主を「なめだらうし」といった。この主が吠えるときは三日もせずに必ず雨が降り、その声は近くよりも遠くのほうが響いたという。
また、旱魃の時は大牛を作り、鐘太鼓を鳴らして踊り、その牛を水穴にいれると三日のうちに必ず雨が降るという。
この池は地下を通じて遠江の佐倉の池に続いており、その昔、六月佐倉池祭の日、池中に納めた赤飯の櫃がこの青池に浮かんできたという。(桜が池の主も参照)
「青池清く佐倉に続く 主が吠えれば雨を呼ぶ」
【参考資料】
『西駿大観 上巻』105p「青池」
『日本怪異妖怪事典 中部』高橋郁丸,毛利恵太,怪作戦テラ 著
【】
【商品説明】
直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。
表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。
すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。
説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです)
表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm
【ギフトラッピングについて】
詳しくはこちらをご覧ください。
https://orochi.theshop.jp/blog/2021/01/09/155531
【Description】
One piece art work with autograph.
Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample)
Size: W 30 cm x H 60 cm
#静岡 #静岡の妖怪展2026
静岡県西益津村群村(現・藤枝市)に伝わる。
青池は水は清くそこの藻草は鮮やかで、小魚は踊るような池で、主を「なめだらうし」といった。この主が吠えるときは三日もせずに必ず雨が降り、その声は近くよりも遠くのほうが響いたという。
また、旱魃の時は大牛を作り、鐘太鼓を鳴らして踊り、その牛を水穴にいれると三日のうちに必ず雨が降るという。
この池は地下を通じて遠江の佐倉の池に続いており、その昔、六月佐倉池祭の日、池中に納めた赤飯の櫃がこの青池に浮かんできたという。(桜が池の主も参照)
「青池清く佐倉に続く 主が吠えれば雨を呼ぶ」
【参考資料】
『西駿大観 上巻』105p「青池」
『日本怪異妖怪事典 中部』高橋郁丸,毛利恵太,怪作戦テラ 著
【】
【商品説明】
直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。
表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。
すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。
説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです)
表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm
【ギフトラッピングについて】
詳しくはこちらをご覧ください。
https://orochi.theshop.jp/blog/2021/01/09/155531
【Description】
One piece art work with autograph.
Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample)
Size: W 30 cm x H 60 cm
#静岡 #静岡の妖怪展2026
モノプリント掛け軸紹介動画











