










妖怪766・蜘蛛嫁(静岡・長泉町)
妖怪766・蜘蛛嫁(静岡・長泉町)
¥5,500
【妖怪説明】
静岡県駿東郡長泉村(現・長泉町)に伝わる。
美しく優しいお嫁さんがあった。
何一つとして言うところがないのだが、御飯をたらふく食べるのが難点であった。
ある日、姑が不思議に思ってそっとみていると、嫁は大釜で御飯をたいてそれを全部むすびにして、髪の毛を分けては頭の中にすべて入れて仕舞い、家を出て行った。
姑が跡をつけてみると嫁はすたすたと奥山の中に入っていく。
するとどこからともなく小さい蜘蛛の子がいっぱい集まってきた。
嫁は恐ろしい大蜘蛛と変わり、持ってきたむすびを子蜘蛛に与えていたという。
「飯をたいてはむすびを作り 山に消えては子に与え」
【参考資料】
『静岡県伝説昔話集』静岡県女子師範学校郷土研究会 編 456p
【】
【商品説明】
直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。
表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。
すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。
説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです)
表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm
【ギフトラッピングについて】
詳しくはこちらをご覧ください。
https://orochi.theshop.jp/blog/2021/01/09/155531
【Description】
One piece art work with autograph.
Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample)
Size: W 30 cm x H 60 cm
#静岡 #静岡の妖怪展2026
静岡県駿東郡長泉村(現・長泉町)に伝わる。
美しく優しいお嫁さんがあった。
何一つとして言うところがないのだが、御飯をたらふく食べるのが難点であった。
ある日、姑が不思議に思ってそっとみていると、嫁は大釜で御飯をたいてそれを全部むすびにして、髪の毛を分けては頭の中にすべて入れて仕舞い、家を出て行った。
姑が跡をつけてみると嫁はすたすたと奥山の中に入っていく。
するとどこからともなく小さい蜘蛛の子がいっぱい集まってきた。
嫁は恐ろしい大蜘蛛と変わり、持ってきたむすびを子蜘蛛に与えていたという。
「飯をたいてはむすびを作り 山に消えては子に与え」
【参考資料】
『静岡県伝説昔話集』静岡県女子師範学校郷土研究会 編 456p
【】
【商品説明】
直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。
表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。
すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。
説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです)
表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm
【ギフトラッピングについて】
詳しくはこちらをご覧ください。
https://orochi.theshop.jp/blog/2021/01/09/155531
【Description】
One piece art work with autograph.
Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample)
Size: W 30 cm x H 60 cm
#静岡 #静岡の妖怪展2026
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