妖怪773・清見寺の大だこver2(静岡・静岡市清水区)

妖怪773・清見寺の大だこver2(静岡・静岡市清水区)

妖怪773・清見寺の大だこver2(静岡・静岡市清水区)
¥5,500
【妖怪説明】
静岡県静岡市清水区の清見寺(せいけんじ)にまつわる。

清見寺の和尚のはなしを海からあがってきては熱心に聞く、一匹の大ダコがいた。
来る日も来る日もお経を聞いているうちにタコはどんどんえらくなっていった。
ところがある日、酒を飲んで酔っぱらったよそ者の漁師に見つかり
「気味の悪い大ダコだ。殺してしまえ」とあっさり殺されてしまった。
漁師は良いがさめると、深く反省した。タコをそのままにしておくわけにもいかないため、みなに食べてもらおうと思ったが5メートル以上あるので薄気味悪くだれも食べない。
そこで和尚と相談し、清見寺の庭に埋めて手を合わせて帰っていった。
やがて、タコを埋めたところに、タコの頭によく似た草がにょきにょきと生えてきた。

ある日、お寺にきた女が気分が悪くなり、薬草に似たその草をかんでみると、たちまち気分がよくなった。さらに女のお腹がどんどん大きくなり、玉のような男の子が生まれた。
男の子は仙六と名付けられ近所でも評判の賢い子になった。そのかしこさのうわさが清見寺の和尚にも入っていた。仙六は難しい学問も覚え、京都の聖一国師というえらいお坊さんの弟子となった。やがて仙六が国へ帰ると、今度は清見寺で修行をしてやがて住職となった。
仙六は住職になったあと、毎日タコを埋めた場所に水をかけてねんごろに供養をかかさなかったという。

「タコも学べば薬草に化 仙六和尚のゆかりあり」

【参考資料】
『静岡県子どもむかし話2』静岡県校長会ほか 52p
情報提供:猫化不来 氏

【】

【商品説明】
直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。
表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。
すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。
説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです)
表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm

【ギフトラッピングについて】
詳しくはこちらをご覧ください。
https://orochi.theshop.jp/blog/2021/01/09/155531

【Description】
One piece art work with autograph.
Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample)
Size: W 30 cm x H 60 cm

#静岡 #静岡の妖怪展2026

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