










妖怪778・瀬尻の大男(静岡・磐田市)
妖怪778・瀬尻の大男(静岡・磐田市)
¥5,500
【妖怪説明】
せじりのおおおとこ。静岡県磐田郡竜山村白倉(現・磐田市)に伝わる。
昔、瀬尻や白倉の山には大男が住んでいたと言う。
背は五メートルもあり、山から山をひとまたぎに風のように走りまわり、村人はこの大男をみると、家の中に逃げ込んだという。
ある時、白倉の村のりょう師が七人、七匹の白い犬を連れて山にりょうに行った。ところがこの七人は幾日たっても帰ってこない。
村人は心配に思うが深い山で探しにいくこともできず「きっと山の大男につれてい行かれたのだろう」と三年目におとむらいをした。
そのあとは七人が山に行った日になると、山のどこかで犬の鳴き声と鉄砲の音がかすかに聞こえるともいう。この事があってから、村では七人で山へ入ることは絶対にしないという。
「りょう師が七人白犬七匹 三年みえずお弔い」
【参考資料】
『静岡県西部のふしぎな伝説』御手洗 清 124p
資料提供:猫化不来 氏
【】
【商品説明】
直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。
表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。
すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。
説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです)
表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm
【ギフトラッピングについて】
詳しくはこちらをご覧ください。
https://orochi.theshop.jp/blog/2021/01/09/155531
【Description】
One piece art work with autograph.
Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample)
Size: W 30 cm x H 60 cm
#静岡 #静岡の妖怪展2026
せじりのおおおとこ。静岡県磐田郡竜山村白倉(現・磐田市)に伝わる。
昔、瀬尻や白倉の山には大男が住んでいたと言う。
背は五メートルもあり、山から山をひとまたぎに風のように走りまわり、村人はこの大男をみると、家の中に逃げ込んだという。
ある時、白倉の村のりょう師が七人、七匹の白い犬を連れて山にりょうに行った。ところがこの七人は幾日たっても帰ってこない。
村人は心配に思うが深い山で探しにいくこともできず「きっと山の大男につれてい行かれたのだろう」と三年目におとむらいをした。
そのあとは七人が山に行った日になると、山のどこかで犬の鳴き声と鉄砲の音がかすかに聞こえるともいう。この事があってから、村では七人で山へ入ることは絶対にしないという。
「りょう師が七人白犬七匹 三年みえずお弔い」
【参考資料】
『静岡県西部のふしぎな伝説』御手洗 清 124p
資料提供:猫化不来 氏
【】
【商品説明】
直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。
表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。
すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。
説明の短冊がつきます。(画像はサンプルです)
表装部の大きさ 幅30cm x 高さ60cm
【ギフトラッピングについて】
詳しくはこちらをご覧ください。
https://orochi.theshop.jp/blog/2021/01/09/155531
【Description】
One piece art work with autograph.
Special processing printing. Made of cloth. It has excellent durability and is easy to store. An explanation tag will be attached. (The image is a sample)
Size: W 30 cm x H 60 cm
#静岡 #静岡の妖怪展2026
モノプリント掛け軸紹介動画











