妖怪129・見越

別名、見越入道、見上入道。
長野・新潟・静岡・など全国地方に話がある妖怪。

はじめは背が高くないが、どんどん大きくなっていき見上げるほどになり、そのままずっと見上げてひっくり返ると命をとられるという。
大工が山道で遭遇し大きくなるので驚いて腰の差し金で計ろうとしたら、消えたという話がある。
また、「見越入道、見抜いた!」というと消えてしまう。

妖怪に遭遇したら、いかに正体を見抜くかが生き抜くコツのようである。

エディションナンバーと直筆サインが入ります。
キャンバス・木枠、大きさ(SM:227mmx158mm)

¥ 3,500

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